ITよろづや

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男にとって悲しい漫画!同居人の美少女がレズビアンだった件。

男性なら誰でも思う事だと思いますが、自分の理想的なルックスの女性と付き合いたい!と思うのではないでしょうか。


ただ、現実とギャップがあるのが普通で、そうではない男性が多くいると思います。もちろん、女性にも言えますが。


ただ、個人的に面白いと思うのが、異性の好みって変わりますよね。例えば、10代、20代、30代と年齢を重ねてきて、好きなタイプって変わってきます。昔は可愛らしい感じがよかったですが、今は、美人系のほうがいいとか。


だから、初恋の人がそのまま好きなタイプかというと、そうではないと思います。と話がそれてきましたが、タイトルに戻して、もし、好きになった女性が実はレズビアンだったら、、、めちゃショックですよね。そう、叶わぬ恋になってしまいます。


そんな男性にとって切ない漫画を発見したのでシェアします。しかも、レビューの評価も高いので、かなり面白い漫画だと思います。


こちら。

 

内容紹介
33人が同居するシェアハウスにやってきた、とってもかわいい女の子。彼女の名は牧村朝子、通称「まきむぅ」。職業はタレント。ある日彼女はこう言った。「私、早く彼女が欲しいな~」そう、彼女は「レズビアン」だったのだ。やがて“運命の人”森ガ(フランス人)と出会ったまきむぅ。なんとフランスで「結婚」までするそうな!?幸せいっぱいに見えるふたり、でもその過程には当然悲喜こもごもが……。元同居人みきによる、独断と偏見と愛に満ちた(?)恋愛観察日記。牧村朝子公式ブログで人気を博した連載漫画の書き下ろし書籍化!
著者について
小池みき/フリーライター。2012年、『百合のリアル』(著者:牧村朝子)で星海社ジセダイエディターズ新人賞を受賞。


牧村朝子/タレント、文筆家。レズビアンライフサポーターとしてLGBTを中心に社会的弱者についての問題を専門分野としている。オフィス彩所属。現在はパリ在住。



記事にしていますが、残念ながらまだ読めていません!とりあえず、備忘録代わりに記事にしました。読みたいな~と思う本って、残しておかないと忘れてしまうんですよね。


さて、内容的には33人が同居するシェアハウスにやってきた、とってもかわいい女の子が実はレズビアンだったという話です。


以下、レビューですが、中々共感できそうな内容であることが分かります。

 

めちゃ面白い
私は牧村朝子さんの「百合のリアル」を読んでから、この本を見たい!もっと知りたい!と思い購入しました。
みきさんが語りながら話が進んでいくんですが、みきさんのキャラがとても良くて、面白かったです(笑)
たくさん笑えました。
牧村朝子さんのまとめのような物語でもありますが、テレビで以前見たときにキツイ印象があったけど、素直な人だなと分かりました。
好きな人にまっすぐに向かっていて、社会的な問題にも目を向けていて。牧村朝子さんと小池みきさんとその周りの人々の人柄にも惹かれました。
セクシャルマイノリティの方は、読むとほっこりして肩の力も抜けて楽になれると思うし異性愛者の方も、ふつうに気軽に読めると思う。誰が同性愛者で誰が異性愛者でとか特別視しないでいられる考え方を教わりました。 

 
この書籍を読むことで、レズビアンに対する考え方が変わるという方もいるので、偏見なども払拭できるかもしれませんね。性同一障害って自分自身しか分からない辛さがあると思いますが、こういった漫画を通じて学べる事があるかと思いますね。


私の周りでは、レズビアンの方はいませんが、所謂、おなべの方もいたことがありますが、やはり、色々と大変みたいです。ただ、その人は意外ともてて、彼女がいるとのことでした。


やっぱりパートナーがいるかいないかは、人生において重要ですから、性同一障害の方は、パートナー探しが大変そうですよね。


ということで、本作、別途、読んでみたいと思います。性同一障害、レズビアンなどの題材に興味がある方は是非、読んでみてください。キャラクターもかわいくてほっこりする漫画みたいです。