ITよろづや

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vCenter Server証明書を更新後、VMを使用してHorizon デスクトッププールとファームを管理、作成できない

vCenter Server証明書を更新後、VMを使用してHorizon デスクトッププールとファームを管理、作成できない事象についての情報になります。

 

少し前からvCenterサーバの証明書の有効期限が短くなったので、運用で更新作業を行うか、有効期限の長い証明書に変更しないとトラブルになる可能性があります。

 

症状
●vCenter Server証明書を更新した後、vCenterのVMを使用してデスクトッププールとファームを管理できません。

 

●Horizo​​nサーバーコンソールでは、次のいずれかの問題が発生する可能性があります。
・Horizo​​nサーバーコンソールにログインできません
・vCenterServerのVMを使用するデスクトッププールを管理できません
・Horizo​​nサーバーコンソールにログインした後、vCenterServerからVMを使用して新しいデスクトッププールを作成できません

 

 

解決
この問題を解決するには:

①Horizo​​n ConsoleUIにログインします。
②移動設定]> [サーバー]> [のvCenter Serverと証明書を更新しているVCを選択します。
③[編集]をクリックします。
④データが読み込まれると、ポップアップメッセージが表示されます。証明書を受け入れます。
⑤[ OK]をクリックし て閉じます。

これで、管理者はvCenterServerを使用してデスクトップとファームを管理できるようになります。

 

証明書の有効期限が短くなったことで気を付けなければならないですね。

 

 

 

話題の競輪くじ Kドリームス 無料会員登録で600円分のポイントが稼げてお得

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消費税増税となって出費がドンドン厳しくなりますが、これからは普段から節約だったりお得になる情報を最大限活用する必要があります。

 

普段の出費を抑えることも重要ですが、お得にショッピングすることでポイントを貯めることができるのがポイントサイトのハピタスです。


ということで、さっそく簡単に600円稼げる方法がありますので、紹介します。私も利用する予定となりますが、話題の競輪くじ Kドリームス 無料会員登録で6000円分のポイントが稼げます。

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無料会員登録で600円稼げます。

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ポイント対象条件詳細
【ポイント獲得条件】
新規無料会員登録完了
※投票会員の本登録を完了した時点で、ポイント獲得対象なります。


この時を待っていました!という感じですね。私は普段宝くじを購入しているのですが、かわりにこれでビギナーズラックで当たるなんてこともあるかもしれないし、気が向いたらやってみようかなと思います。


600円分のポイントがもらえるチャンスなので、是非、活用してみてください。さらに、、、なんと公式サイト側でも1000円分の楽天ポイントがもらえるので合わせると1600円分のポイントが稼げることになります。これやばいですね。

 

続いて実際に利用した方のレビューです。

 

「初めて使用しましたが誰でも簡単にわかるようになっているため使いやすかったです。」

 

Kドリームス,競輪の投票サイトなのですが,
色々な趣向が凝らして在って,大変面白い投票サイト.
K3・K5・Dokanto7等,totoみたいな買い方も出来る.
早速投票してみたが,ワクワク!
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「サイトはわかりやすかったです。楽天ポイントを選ぶ選択しがあって、よかったです。」

 

「登録から土日を挟んでも3日で有効になりました。
Kドリームスでもポイントが付与されダブルでお得でした。
ありがとうございました。」


また、ハピタスはこれ以外にもお得にショッピングができたりするので、ハピタスを活用してみてください。上手に活用すれば年間で数万円くらいのポイントを稼ぐことができますよ。

 

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ESXi DMZなどネットワークの接続不可の仮想マシンにデータを受け渡す方法

ESXi ネットワークの接続不可の仮想マシンにデータを受け渡す方法について考えてみました。

 

例えば、DMZ環境に配置する仮想マシンで、社内からアクセスできない場合、当然ながらデータを受け渡すことができません。

 

そこでいくつかの方法を紹介します。

 

・データをISO化して仮想マシンにマウントする

これはよく利用する方法になります。仮想マシンにわたしたいデータをISO化して仮想マシンコンソールからマウントすればデータを渡せます。

 

Windows10でISOファイルを作成した場合は、フリーソフトが便利です。

 

【無料】CD/DVDライティングのソフト一覧 - 窓の杜

 

BurnAware Freeはよく利用しているところを見ます。

 

「説明】

CD/DVD/Blu-ray Discに対応したシンプルなライティングソフト。CD、DVD、Blu-ray Discに対応しており、音楽CDやDVDビデオ、データディスク、ブートディスクが作成できる。ISOイメージの編集にも対応しており、ディスクからイメージを抽出したり、イメージをディスクへ書き込むこともできる。また、リードエラーをチェックするツールや、既存のディスクが正常に読み込めるかチェックする機能も備える。

 

 

ただISOマウントの場合は、仮想マシンからデータを渡すのが難しいので、USBなどが便利です。

 

・USBを利用してデータを受け渡し

USB パススルー デバイス追加でいけると思います。自分自身で実際にやったことはないですが、会社でやっている人がいたので。

 

こちらはVMwareの情報が参考になります。

ESXi ホストから仮想マシンへの USB デバイスの追加

 

【手順】

①インベントリで仮想マシンを右クリックし、[設定の編集] を選択します。
②[仮想ハードウェア] タブで、[新規デバイスを追加] ボタンをクリックします。
③ドロップダウン メニューから [ホストの USB デバイス] を選択します。
新しい USB デバイスが、仮想ハードウェア デバイス リストの下部に表示されます。
④[新規 USB デバイス] を展開して、追加するデバイスを選択します。
複数の USB デバイスを追加できますが、一度に追加できるデバイスは 1 つだけです。
⑤USB デバイスを接続したまま仮想マシンを移行する予定がない場合は、[vMotion をサポート] オプションを選択解除します。
このアクションによって移行に伴う複雑性が軽減され、パフォーマンスと安定性が向上します。
⑥[OK] をクリックします。

 

 

・受け渡し用の中継仮想マシンを作成する

中継用の仮想マシンを作成し、一時的にDMZなど、ネットワーク接続不可の場所にいる仮想マシンと通信できる状態にしてデータを受け渡す。

 

これもたまにやることがありますね。後は、ファイル受け渡しようのシステムを入れるかですね。ネットワーク分離などで導入しているケースが多いと思います。安全にデータを受け渡しできるのでおすすめです。費用はかかりますが。

 

以上となりますが、その他、いい方法があれば随時追加してきます。