ITよろづや

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Mozilla Firefox5XでvSphereWebClient6Xに接続後、画面の一部が欠ける、文字入力ができない

VMware製品も次々と新しいバージョンが登場して、vCenterサーバも今ではバージョンが6.5です。そして仮想アプライアンスとなり、構築しやすくなりました。


そして、新しいバージョンから旧vSphere Clientが利用できなくなり、新しいHTML5のvSphere Clientが利用できるようになります。ただ、vsphere6.5だとこれが一部機能しか使えませんが、vsphere6.7からは問題なく使えて、さらに動作は軽いのです。


Mozilla Firefox5XでvSphereWebClient6.5に接続後、画面の一部が欠ける、文字入力ができないという事象が発生することがあります。


こちらで確認したのは、64bit版のwindows7に対して、32bit版のFireFoxをインストールした場合、vSphere Web Clientに接続後、画面の一部が欠ける(画面をクリックすると正しく表示される)、画面が重い、スクロールがついていかない、そして、文字入力ができない(エンターキーを押すと文字が入力される)などといった事象が発生しました。


対処法として、64bit版のFireFoxインストールすることで復旧します。同様の事象が発生した場合は、インストールした情報を確認してみてください。


ちなみに、VMwareでは、FireFoxの利用が推奨みたいです。vsphere6.7の場合は、HTML5が使えてブラウザによる動作不具合はいまのところ確認できていません。