ITよろづや

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RedHatLinux7はVMware toolsのインストール不要で構築が便利に

久しぶりに構築現場に戻っていますが、やはり、スキルをつけるのは構築を実際に経験するに限ります。1年くらい資料作成ばかりしていたので、やっぱり構築作業は楽しいですね。


そして、仮想化基盤の構築をしているのですが、1年以上経過していて、色々と状況が変わっています。例えば、Windowsサーバーは2019が導入され始めているし、Linuxもマイナーバージョンが7.7になっています。


また、RedHatLinux7.7はVMware toolsのインストール不要で構築が便利になっています。


つまり、これまではイメージをマウントして、VMware Toolsのインストール作業が必要でしたが、不要になったので構築しやすくなりました。


その為、仮想マシンを作成して、RedHatLinux7.7をインストールしたら仮想マシンが起動した時点でVMware Toolsがインストールされています。vSphere Web Clientで確認することができます。


これによって、vmxnet3を選んでもすぐにIPアドレスの設定ができます。vmxnet3を選んだらこれまではVMware Toolsをインストールしないとアドレスが設定できなかったので、いい変更点ですね。

 

ちなみにWindowsの場合はVMwareToolsをインストールする必要がありますので、VMXNET3を使う場合は、VMware Toolsが必須です。