ITよろづや

ITの参考になる情報を備忘録代わりに残していきます

2018-10-01から1日間の記事一覧

フリーwiki Growi タイトル検索、本文検索機能が使える

フリーで使えるwikiサービスのGrowiですが、何が便利かというと検索ができる点です。エクセルやワードなどで資料を管理していたら、必要な情報を探すのが大変ということがよくありますが、wikiに情報を集めることで検索がしやすくなります。まさに業務効率ア…

teratermの”セッションの複製”は同じ接続先に新しいセッションを開きたい場合に便利

Windows関連の業務をしていると、TeraTermを触る機会が減ってしまいますが、NWエンジニアや開発系のエンジニアはTeraTermを操作する機会が多いと思います。私も今、ミドル関連の仕事を始めたので、Linuxに接続する為に、TeraTermでの操作は頻繁に行うように…

WSUS2012でWIDではなくSQLサーバを選択する判断基準は負荷分散

DB

Windows端末のパッチ管理はWindows Server標準のWSUSを利用するケースが多いと思います。導入もそれほど難しくないので、運用さえのれば、とても便利なサービスです。 そして、WSUSサーバを導入する場合に、データベースを選択することになりますが、無償のW…

512e SSD/NVMeドライブのESXi6.xのサポート状況

最近、ストーレジの規格としてNVMeが登場して高速化のために、市場で使われるようになってきました。ということで、512e SSD/NVMeドライブのESXi6.xのサポート状況について書かれたKBを紹介します。 FAQ:VMware vSphere および vSAN の 512e および 4K ネイ…

vSphere Web Client6にログインした際に、「Shockwave Flashは応答していません」が表示される

VMwareは、Flashを使用したvSphere Web Clientから、HTML5の画面に切り替わろうとしていますね。 Flashはそもそも、セキュリティ的に使用しないケースが増えているので、時代の流れ的にも廃止の方向に向かっていますが、とは言いながらも、今も現行機で利用…

Office365 outlookのメールデータ「pst」「ost」ファイルについて

最近、Office365のExchangeの勉強をしています。職場の環境がOffice365を利用しているので、そろそろ本気で勉強をしないと~という状態です。 オンラインになって、違うトラブルが起こるのですが、それがインターネットに接続する為に発生する遅延などですね…

chronyの誤ったうるう秒対策!maxslewrate、smoothtimeはNTPサーバ対策

RedhatLinux7から利用可能になった、時刻同期を行う機能の一つがChronyで、実際に導入している企業も増えているのではないでしょうか。 最近ではNTPの時刻同期にNTPDに代わり、CHRONYDを利用するところが増えていると思います。ただ、勘違いされやすいのが、…

RedHatLinux7で利用できるChronyを使用するメリット、デメリット

RedhatLinux7.Xから利用可能な時刻同期の為の機能がChronyですが、最近ではNTPの時刻同期にNTPDに代わり、CHRONYDを利用するところが増えていると思います。 ただ、勘違いされやすいのが、NTPDに代わるサービスとして、NTPDよりもCHRONYDを利用したほうがい…

コンピューター証明書を使うシステムが利用不可で効果的だったSSL状態のクリア

先日、証明書を利用するシステムの証明書の入れ替え後、システムが利用できない状態になりました。 ちなみに、証明書はコンピューターの信頼されたルート証明書に格納しています。 証明書を差し替えると、普通は問題なく利用できると思っていたのですが、ど…

netsh winhttp set proxyコマンドの設定とIEのプロキシサーバの設定とは異なる

Office365のプロキシの設定方法について、調査をしているんですが、最初はIEのプロキシサーバの設定と同じ個所を見ていると思っていました。 それが違うのでは?と思ったのが、まず、プロキシがいる環境でOffice365を使っているんですが、プロキシのログから…

CentOS7.2に導入したRedmine3の再起動はhttpdのRestartでOK

CentOS7.2にメール設定をしようと思い、メールの設定をしたいと思ってredmineにログインして、「管理→設定→メール通知」をクリックしたら、以下のメッセージが表示されました。メールを送信するために必要な設定が行われていないため、メール通知は利用でき…

Linux、CentOSでulimit-nで設定した値が初期値1024に戻る

Red hat Linux(Cent OS)では既定で、1プロセス当たり最大1024個のファイルをオープンすることができますが、負荷試験などでこれがボトルネックになる可能性があります。 そこで、この値を以下のコマンドで一時的に変更する事が可能です。 #ulimit -n (数字) …