ITよろづや

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vSphere Web Client6にログインした際に、「Shockwave Flashは応答していません」が表示される

VMwareは、Flashを使用したvSphere Web Clientから、HTML5の画面に切り替わろうとしていますね。


Flashはそもそも、セキュリティ的に使用しないケースが増えているので、時代の流れ的にも廃止の方向に向かっていますが、とは言いながらも、今も現行機で利用する必要があります。


そして、vSphere Web Client6にログインした際に、「Shockwave Flashは応答していません」が表示される事象があるそうです。

情報元は公式サイトのKBです。

Shockwave Flash crashes with vSphere Web Client 6.x (2151945)
https://kb.vmware.com/s/article/2151945

以下は原文です。
While logging in to the vSphere Web Client or vCloud Director Web Client the flash plugin crashes with the following error:

Shockwave Flash has crashed


原因
この問題は、Adobe Shockwave Flashバージョン27.0.0.170の既知の問題が原因で発生し、vSphere Web Clientのすべてのバージョンに影響します。
詳細は、次を参照してください。
https://bugs.chromium.org/p/chromium/issues/detail?id=774862.


Adobe Shockwave Flashでどのバージョンがインストールされているかどうかわからない場合は、以下を参照してください。
https://helpx.adobe.com/flash-player.html.

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解決方法

この問題を解決するには、最新バージョン(27.0.0.183以降)以下のURLから取得してくださいとのことです。
https://get.adobe.com/flashplayer/


OSによっては、IEに含まれていることもあるので、その場合は、マイクロソフトのアップデートになると思います。