ITよろづや

ITの参考になる情報を備忘録代わりに残していきます

メールサーバ関連

オンプレミス Exchange Server 2019のページングファイルの推奨サイズ

オンプレミス Exchange Server 2019のページングファイルの推奨サイズについての情報になります。Exchangeサーバはメモリサイズが大きくなりがちなので、ページングファイルはどのくらいの値を入れたらいいのかという情報になります。 情報元はこちら。 Exch…

オンプレExchangeサーバとO365のハイブリッド構成時のトラブル例 ExcludeExplicitO365Endpointレジストリ

オンプレExchangeサーバとO365のハイブリッド構成時のトラブル例がフォーラムに質問があって、ExcludeExplicitO365Endpointレジストリを修正することで解決したという情報がありました。個人的にこのハイブリッド構成を将来的に作ることがあるかもしれません…

リモート サーバー outlook.office365.com への接続に失敗 アクセスが拒否されましたの対策方法

リモート サーバー outlook.office365.com への接続に失敗 アクセスが拒否されましたの対策方法についての情報がありましたので共有します。今はメールサーバーなどはクラウドにしている企業が多いと思いますので、参考になると思います。 以下はエラー内容…

オンプレ ExchangeServer2016、2019で日本語は前方一致でしか検索できない

ExchangeServer2016、2019で日本語は前方一致でしか検索できないという情報がありました。あんまり意識したことがなかったのですが、オンプレ環境で同様の事象で調査をしている方は参考になるかもしれません。 フォーラムに情報がありました。 Exchange 2016…

Office 365とOutlookの問題を解決するサポート/回復アシスタントツール

企業でよく使われるようになったOffice 365ですが、メールシステムがクラウドにあるのはメンテナンスも楽だしいいですよね。 ただ、万事解決かとうとそうではなくて、Office 365はインターネットに接続する関係で、インターネットへの通信が増加します。それ…

Exchange Server 2019 ReFS NTFS アロケーション ユニット サイズの推奨

オンプレミスのExchangeサーバーを構成する場合に、ストレージの設計を事前にしっかりとしておかないと、後から変更が難しいケースがあるので、それに関する情報です。 Exchange Server 2019 ReFS NTFS アロケーション ユニット サイズの推奨について書かれ…

Office365環境でOutlookをプロキシ経由で通信させる設定について

最近はOffice365を利用する企業が増えていると思いますが、やはり、クラウドサービスを利用するとメリット、デメリットが存在します。 まず、クラウドサービスを利用する場合、外部との通信が発生する為、インターネットのトラフィックが増大します。 さらに…

outlook2019 Autodiscoverの誤ったレジストリキーによって接続できない

outlook2019 Autodiscoverの誤ったレジストリキーによって接続できないという情報がありました。参考になる情報はこちら。 \Autodiscover キーの下にレジストリ設定があるとき、予期しない Autodiscover の動作が発生する https://docs.microsoft.com/ja-jp/…

Exchange Server 2019 キュービューア メールフローツールでメールの状態を確認する

Exchange Server 2019 キュービューア メールフローツールでメールの状態を確認する方法についてです。最近では、オンプレミスのExchangeサーバを使用するケースが少なくなっていると思いますので、参考までに。 参考になる情報はこちらです。 キュー ビュー…

Exchange Server 2019ドメイン名の変更はサポート内で動作するか

Exchange Server 2016ドメイン名の変更はサポート内で動作するかどうか調べていたらどうやら難しいことが分かりました。 こちら Changing Exchange Server 2016 Domain https://social.technet.microsoft.com/Forums/lync/en-US/00deee2d-8763-46e5-87e1-345…

exchange 送信コネクタのFQDNを変更する場合は証明書の再発行が必要

オンプレミスで構築したExchange Serverで送信コネクタのFQDNを変更する場合は証明書の再発行が必要とのことです。 情報元はこちら Change FQDN on send connector https://social.technet.microsoft.com/Forums/exchange/ja-JP/a856b53e-2c01-443d-b559-e73…

Exchange Server 2019のダウンロードでボリュームライセンス(VSLC)のみで利用可能?

メールサーバでオンプレミスのExchangeサーバを導入するケースは減っていると思いますが、記事掲載時点の最新バージョン2019になります。 このExchange Server 2019の検証、および導入を検討している方向けに、ダウンロードはボリュームライセンスのみで利用…

Exchange Server 2016 2019の評価版、trial版がダウンロードできない

Exchange Server 2016 2019の評価版、trial版がダウンロードできないということで調査をしているのですが、これ、昔はできたけど、最近は提供しなくなったんでしょうかね。 ちょっと仕事で携わることになったので自宅で評価版を構築して動作検証とかしてみよ…

Exchange Serverのダウンロード先の累積的な更新プログラムとは?

Exchangeをこれから検証などで導入してみようと考えている方でExchange Serverのダウンロード先の累積的な更新プログラムとはなんなんだろうと思った方が多いのではないでしょうか。 本体のインストールがあって、累積的な更新プログラムというイメージでし…

ADのサブドメインにExchangeサーバをインストールするのは親ドメインに影響があるか

ADのサブドメインにExchangeサーバをインストールするのは親ドメインに影響があるかということですが、テスト環境を作りたい場合に影響があるかどうかですが、通常、Exchangeサーバをドメイン内に導入するとADにスキーマが拡張されるなどの影響がありますが…

Exchange OWAへのシングルサインオンの設定 インターネットゾーンはIEの設定が必要

Exchange OWAへのシングルサインオンを実現したい場合は、インターネットゾーンはIEの設定が必要みたいです。IISでシングルサインオンを利用する場合は、Windowsの統合認証を使う事になると思いますが、ブラウザ側でも気にする必要があるのが難しいですね。 …

MS Exchange Server 2016 KB4488406 ダウンロード Windows Server 2019はサポート外

最近はO365などのクラウドサービスを使うケースが多いと思いますが、まだオンプレで構築というケースの場合に参考になる情報です。 MS Exchange Server 2016 KB4488406 ダウンロード先情報と、Windows Server 2019はサポート外だったという情報です。 まず、…

Exchange Server 2013、2016、2019 Build番号とダウンロード先一覧

Exchange Server 2013、2016、2019 Build番号とダウンロード先一覧がリストされたURLを備忘録代わりに記載します。おそらくこれからの時代、メールシステムはクラウドサービスを利用しているというケースが多いので、あまり利用する機会はないかもしれません…

outlookのPCクライアントからMicrosoft Exchange Server のバージョンを確認する方法

outlookのPCクライアントからMicrosoft Exchange Server のバージョンを確認する方法の備忘録になります。通常こういった確認が必要かどうかということがありますが、PC端末側から接続先のExchangeサーバのバージョンがわかるのは場合によっては便利かもしれ…

Exchange Serverを使用してWSUSから匿名の電子メールを送信できない

メールサーバとしてExchange Serverを使用してWSUSから匿名の電子メールを送信できないという事象の情報について記載しています。 WSUSでは更新がきたら管理者などにメールで通知する機能があります。その際に、SMTPサーバを指定しますが、メールサーバとし…

Exchange ServerでOWA(Outlook Web App)のオフラインアクセス有効、使用する設定

Exchange ServerでOWA(Outlook Web App)のオフラインアクセス有効、使用する設定についての情報になります。 参考になる情報はこちら。 Outlook Web App のオフラインでの使用 https://support.microsoft.com/ja-jp/office/outlook-web-app-%E3%81%AE%E3%82%…

Exchangeでoutlook2016以降を使用する場合はAutodiscoverの機能は必須

オンプレでExchangeを導入する機会は減っていると思いますが、まだ運用している環境だったら、これから導入を検討しているケースでoutlookを使う場合の前提条件として参考情報です。 Exchangeでoutlook2016以降を使用する場合はAutodiscoverの機能は必須とい…

outlook2016でAutoDiscoverにエラーが表示でプロファイル作成に失敗する対処法

outlook2016でAutoDiscoverにエラーが表示でプロファイル作成に失敗する対処法が紹介していたのでシェアします。outlook2016を利用している環境で事象が発生した場合は、注意が必要です。 以下は情報元 https://blogs.technet.microsoft.com/outlooksupportj…

outlook2016でExchange O365接続時に自動入力されずパスワード入力が要求される

outlook2016でExchange O365接続時に自動入力されずパスワード入力が要求されることがありました。まず、オンプレミスのExchangeサーバ、O365に接続する場合は、autodiscoverという機能を使う事になります。 この構成が正しくない場合は、当然、利用できない…

Active DirectoryからADSI エディタでExchange Server 2010関連オブジェクトを削除する方法

オンプレミスのExchangeサーバを社内に構築した場合に、不要になって削除することがあるかもしれませんが、ADと連携している場合、AD側でも不要な情報を削除する必要があります。そこで、Active DirectoryからADSI エディタでExchange Server 2010関連オブジ…

Exchange outlook Autodiscoverの接続に失敗する ADのSCPのURL情報格納場所

オンプレミスのExchangeを構築して、 Outookでの接続を簡単にしてくれるのがAutodiscoverという機能になりますが、この接続に失敗するという事象がありました。 そこで切り分けになるのがADのSCPのURL情報格納場所を知ることですが、それにつて書かれている…

Exchange Server OutlookでPOP3は接続できるがIMAPで認証に失敗する

オンプレ版のExchange Server環境でOutlookを使用した場合に、POP3は接続できるがIMAPで認証に失敗するという事象がありました。色々と調べていると同じような現象がでている情報を発見して、同様の対処をして解決したので共有します。 参考にしたのはこちら…

ExchangeServer NTLM認証でPOP、IMAPでユーザーがログオン、接続できない問題

ExchangeServer 2013で NTLM認証でPOP、IMAPでユーザーがログオン、接続できない問題があるそうです。以下は情報元の機械翻訳です。 現象ユーザーのエイリアスとSamAccountNameパラメーター (とも呼ばれる、windows 2000 以前のユーザー アカウントまたはグ…

Exchange Server 2016の評価版のダウンロードリンクがない 最新CUでインストールできる?

Exchange Server 2016の評価版のダウンロードリンクがないということがわかりました。ちょうど仕事でExchangeサーバを操作する機会があったので、自宅で環境を作って検証してみたいと思ったのですが、なぜか、評価版が見つからないのです。 過去のIT関連のEx…

オンプレ版 Exchange2019の評価版ISOイメージのダウンロードリンク、URLが見つからない

オンプレ版 Exchange2019のダウンロードリンク、URLが見つからない件の調査結果です。 時代はオンプレよりもクラウドに移行という流れなので、今から新しくオンプレ版を導入する機会は少ないとは思いますが、しばらくは完全になくならないとは思います。ただ…