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Active DirectoryからADSI エディタでExchange Server 2010関連オブジェクトを削除する方法

オンプレミスのExchangeサーバを社内に構築した場合に、不要になって削除することがあるかもしれませんが、ADと連携している場合、AD側でも不要な情報を削除する必要があります。そこで、Active DirectoryからADSI エディタでExchange Server 2010関連オブジェクトを削除する方法についての情報を記載します。

 

参考になる情報はこちら。

【Exchange】Active DirectoryからExchange Server 2010 関連オブジェクトを削除する | Microsoft Docs

 

以下は手順の抜粋です。

 

①ADSI エディタ(ADSIEdit)を起動
②「既定の名前付きコンテキスト」に接続
③以下のオブジェクトを削除する
・OU=Microsoft Exchange Srcurity Groups
・CN=Microsoft Exchange System Object
④次に「構成」に接続する
⑤以下のオブジェクトを削除する
・CN=Microsoft Exchange
・CN=Microsoft Exchange Autodiscover
以上で完了です。

 

正式手順ではないとうことなので、別途、正式手順を探してアップしたいと思います。テスト的に Exchange Server 2010 環境を立ち上げたものの、きちんとアンインストールを行わずにExchange Serverを廃棄してしまった場合とありますが、アンインストールしても勝手に情報は削除されない気がしますが、ここも含めて確認します。