ITよろづや

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Exchange Server 2019のダウンロードでボリュームライセンス(VSLC)のみで利用可能?

メールサーバでオンプレミスのExchangeサーバを導入するケースは減っていると思いますが、記事掲載時点の最新バージョン2019になります。

 

このExchange Server 2019の検証、および導入を検討している方向けに、ダウンロードはボリュームライセンスのみで利用可能みたいです。ちょっとインストールイメージが必要になったのでダウンロードしようと思ったら、通常のダウンロードができそうなのがExchange Server 2016までで、2019はボリュームライセンスになっているようです。


情報元はこちら、

https://richlink.blogsys.jp/embed/cfbaa2c9-e28a-3572-af75-7f8047f25dee

 


質問内容です。

MSDN / VSLCサブスクリプションをお持ちの場合は、そこにバイナリを見つけることができます。それ以外の場合は、評価センターから入手する必要があります(実際にはそこにリストされていません)

 

評価センターで既に試されたExchangeサーバーのダウンロードリンクは利用できませんとあります。続いて回答です。

次のリンクから、利用可能なExchange Server 2016累積更新プログラム(デフォルトでは評価バージョン)へのリンクを見つけることができます:https :
//docs.microsoft.com/en-us/exchange/new-features/build-numbers-and -release-dates?view = exchserv ...

サポートされている構成を維持するには、最新のCUと最後の2つのCUのみをダウンロードできます。
Vasilが述べたように、Exchange Server 2019はVolumenライセンスのみで利用可能です。

 

ということでアカウントがないと最新版はダウンロードできないようです。