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正規、非正社員の40代男性の月収、手取り額の差額が10万円以上で派遣は生活が厳しい

 

日本では非正規雇用として働いている人が多いですが、やはり、給料格差があり、生活が厳しいという方も少なくないと思います。

 

日本の場合は、新入社員として入ってから長く務めることをよしとしていることが多いので、なるべく早い段階で安定した会社に入社しないと後半の人生が稼げなくて生活に困窮する可能性があります。

 

そして、正規、非正社員の40代男性の月収、手取り額の差額が10万円以上で派遣は生活が厳しいことがわかります。

 

こちら

正社員とのえげつない給与格差…40代非正社員男性の「屈辱の手取り額」 - ライブドアニュース

 

厚生労働省によると、賃金は4ヵ月連続で上昇するも、物価高がそれを上回り、生活が苦しくなる一方。なかでも、この20~30年の給与の下落幅が大きく、回復も遅れている40代は、苦境に陥っている人が大勢いると考えられます。みていきましょう。

生活が苦しい…賃金4ヵ月連続プラスも「実質賃金」は下落
厚生労働省『毎月勤労統計調査』によると、労働者1人あたりの4月分(速報値)の現金給与総額は28万3,475円と、4ヵ月連続でプラス、前年同月比と比べ1.7%の増加となりました。また残業代などの所定外給与は1万9,924円と、前年同月比5.9%の増加で、こちらは13ヵ月連続でプラス。コロナ禍から徐々に企業活動が戻りつつあるようです。


一方で、賃金が実際の社会でどれだけの物品購入に使えるかを示す実質賃金は、前年同月比1.2%減。一昨年の平均を100とした際の指数は87.5となりました。賃金はコロナ禍からの回復で上昇基調ですが、それ以上に物価の上昇率は大きく、家計の負担が増していることがわかります。

 

まず、最近の物価高が生活を厳しくしている要因になります。

 

外食も高いので、節約のためには自炊が一番です。家族で外食とかすると数千円がすぐになくなるので、家族持ちは自炊必須です。

 

 

同じ40代だが…正社員と非正社員の間に広がる、えげつない給与格差
悲運の年代といわれる現在の40代ですが、そのなかでもさまざまな人がいます。就職活動は困難を極めましたが、順風満帆に歩んできた人。頑張っても這い上がることができなかった人。「生まれた時代が悪かった」と諦めてしまった人……。

厚生労働省『令和3年賃金構造基本統計調査』によると、40代前半男性の平均月収は39万6,500円、手取りにすると29万円程度です。

正社員に絞ってみていくと、月収は40万4,300円、手取りで30万円程度。年収は推定606万円ほどになります。一方、非正社員の月収は25万6,100円、手取りにすると19万円程度、年収は322万円ほどです。

非正社員では賞与などが期待できず、正社員と比べて倍近くの給与差が生じています。また月の手取りが20万円未満という水準では、昨今の物価高は相当苦しいはずです。もちろんあえて非正社員を選んでいる人もいます。しかし頑張っても非正社員という人たちは、この状況をどのように感じているのでしょうか。

 

これは平均なので、これより低い人もいれば、高い人もいます。

 

ただ、平均で10万円の差額あるのは大きいですよね。

 

後、務める会社によっても給料が大きく変わることがあります。日本は年齢を重ねるとだんだんと転職が難しくなるので、会社選びはとても重要ですし、早い段階で行動しないと、後からは環境を変えるのが難しくなることもあるので注意が必要です。

 

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