ITよろづや

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在宅、テレワークの増加でスカイプ会議用のWEBカメラ、ヘッドセットが人気 音質に注意

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IT関連の仕事をしている人で大手企業に勤めている方は、ほぼ在宅ワークにシフトチェンジしたのではないでしょうか。いつも思いますが、こういった事態になって初めて企業は在宅ワークの重要性に気づいて、インフラを整備するようになるのですが、当然、すぐには環境は作れないので、暫定的な対応になると思います。

 

テレワークの難しさは色々とあります。IT関連の仕事をしていると企業情報を外に持ち出せないので、自宅でそのまま仕事させるということはまずありえません。昔はありましたが、よく動画で見せられる、ファイル共有ソフト(日本ではWinnyWinMXなど)で起業情報が漏えいしてかなり辛い目にあった人もいるであろうと思います。

 

当時はセキュリティに対して意識が低かったので、ある意味もらい事故的な面もありますが、今ではありえません。

 

ということで、テレワークの環境を作るには、セキュリティをどこまで考慮するかなども検討材料になりますし、どれだけの人が同時に接続してくるかで、用意するインフラの規模も変わってきますし、コストも大きく変わってきます。

 

テレワークはあくまで通常時ではないので、すべての従業員が快適に使える状態となるとかなり厳しいかもしれません。特に大手企業になると。中小企業なら、そこまで大きいなコストをかけなくてもいいかもしれません。ただ、今後の事を考えると、大手企業は在宅ワークの環境を作っていくでしょうね。

 

中小企業も職種によっては検討していくはずです。また、在宅ワークは何のために行うかにもよるかもしれませんが、在宅ワークは自宅で仕事をする以上、効率は下がるので、通常時は限定的になると思います。

 

在宅ワークのメリットは、通勤者からしたら、通勤時間の削減ですね。

 

例えばこれ。

https://news.livedoor.com/article/detail/18159335/

 

政府は7都府県への緊急事態宣言の発令以降、人と人の接触について、「最低7割、極力8割減らす」ことを呼びかけている。厚生労働省クラスター対策班の専門家は、流行対策を何もしないと、国内での重篤患者数が約85万人に上るとの試算も出している。

 研究チームは、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城5都県の人の流れについて、2008年の平日1日の調査に基づき、移動手段▽距離▽移動理由――など57万6000人分のデータを分析。人の移動を8割減らし、地域間の行き来をできるだけ減らす条件を試算した。

 

遠くから来る人はそれだけ人と密着した状態でいる時間が長いのだから、長時間の移動時間も減るのもメリットだし、感染リスクも減りますね。 

 

さて、在宅、テレワークの増加でスカイプ会議用のWEBカメラ、ヘッドセットが人気ですが、音質に注意が必要です。値段が安いとどうしても音声品質が悪くなってしまいますので、どうせ買うなら、少し品質を意識して買ったほうがいいですね。

 

音質が悪くなるのはネットの影響もあるかもしれませんが、ネットの回線が悪くて、さらにWEBカメラ、ヘッドセットも品質が低かったら、会議にならないかもということで、買うときはそこは意識して選んだほうがいいと思います。

 

また、最近のWEBカメラは画素数、音質もよくなってきているので、以前よりも快適に使えそうです。