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Uターン転職で引越後に就職活動の問題は賃貸物件を探すのが大変

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今は地元に住んでいるのですが、数年前には念願だった福岡に移住して仕事をしていました。それまでは、千葉に住んでいて関東で仕事をしていたのですが、関東というか東京の忙しい仕事に疲れて、地方へUターン転職することにしました。

 

当時、千葉から福岡に引っ越してきた訳ですが、今住んでいる場所とは違う県などで転職する場合、ちょっとめんどくさい問題が発生する事がありますので共有したいと思います。


それは、仕事をしていないと賃貸物件が決まりにくいという事です。仕事の関係で引っ越しをする場合は、収入もあるので審査に通りやすいですが、収入の見込みがない場合は、引っ越しの家賃が払える見込みが不安になって、大家さんによっては拒否される可能性があります。家賃滞納リスクですね。


例えば、東京で仕事をしていて、地方にUターン転職を検討している場合、仕事が決まっていないケースでは、地方に戻ってから転職活動をする必要があります。


この場合、住まいがないと、中々仕事を見つける事ができない場合もありますし、逆に、仕事をしていないと住まいを見つけるのが難しい場合があるのです。


そう、”卵が先か、にわとりが先か”という訳ですね。


例えば、地元に戻って、実家に住む事ができるならいいですが、そうでない場合、ちょっと困る事になる可能性がありますので注意が必要です。

 

仕事がない場合でも、預金通帳を見せることで審査に通りやすくなる


以前、地方に来てから色々と物件を調査してもらったのですが、やはり仕事をしていないとNGという物件がいくつかありました。


また、物件によっては仕事をしていなくても大丈夫なものもありますが、やはり、そこは信頼部分になりますので、きちんと担当者に状況を説明してあげたほうがいいです。


仮に、審査が難航するようだったら、預金通帳などを見せて、しばらく暮らしていけますよという事を伝える事もできるそうです。これは当時お世話になったエイブルの担当者に教えてもらってやりました。結果、住みたいマンションを選ぶことができましたが、千葉から福岡の物件を探すのはちょっと大変でした。

 

最初は、2DKのオシャレなマンションで家賃が約8万円、場所もよくていいのですが、部屋が狭い感じがして、、、少し場所が悪いですが、オートロックもない4階建てのマンションにすることで、部屋も広くなり、家賃も6万円以下になって、いい選択ができました。ちょうど、本業の収入が激減したときだったので、色々助かりました・・・。

 

私も今回、通帳の預金状態を見せて、管理会社に安心してもらい、無事、住まいを確保する事ができました。


確かに管理会社や大家さんからしたら、家賃が滞る事が一番の問題ですから、きちんとこの部分は安心させてあげる必要があります。


また、最近の転職サイトでは、リモート(遠隔)からスカイプなどの面談も受けてもらえる場合があるそうなので、しっかりとチェックしておいたほうがいいですね。


という事で、あてもなく他県に転職する場合は、Uターン転職する場合は、住所の確保が難しい事を理解しておく必要があります。


実際にそういった状況で家を探した結果ですが、全く物件がないわけでもないので、そこは不安にならなくても大丈夫です。ただし、仕事がある場合と比較すると、選べる物件が限定されるという事実もあるので、可能であれば先に仕事を見つけておいたほうが安心です。


また、Uターン転職の場合、地元に戻る事になると思いますので、実家を活用するのも一つですね。


実家暮らしであれば、生活コストも下がりますし、実家にお金を入れてあげれば、親元も助かると思います。また、実家暮らしができれば、生活コストを下げ、貯金をする事もできますしね。