ITよろづや

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東京、都会で働くの疲れた方は地方への移住も一つの選択肢です

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このブログでよく検索されるキーワードの一つに”都会で働くの疲れた”というものがあります。


私もIT業界に転職する為に約8年ほど東京で働いてきたのですが、ここ最近、厳しい現場で働く機会が増えて、東京で働く事に疲れてしまいました。


東京は仕事も多く稼げるがハードな仕事が多い

東京は仕事が多い分、使い捨てのように人が入れ替わったり、残業が100時間を軽く超えるような仕事もあるので、稼げますが、かなり疲れてしまう場合があります。


私も以前、150時間を超える仕事をしていた事があり、精神的、肉体的な苦痛からか、髭が白髪になってしまいました。


こんな生活をしていたら、すぐにボロボロになると実感したのを憶えています。


そして、ブラックな組織だと、新人が入ってきては、分からないまま多忙な仕事をやらされ、精神的に病んで退場して、また、新しい人を入れて、、、という繰り返しが行われうる事がありました。


人によっては、初めて勤めたIT系仕事で、精神的にやられてうつ病になってしまう人もいます。


以前の某大手企業で仕事をしていたのですが、新しい人が入ってきてはすぐに辞める、入ってきてはすぐに辞めるという悪循環に陥った部署で仕事をしたことがあります。


なぜ、このような状態になっているかと言うと、リーダーの人間性に問題があったのもそうですが、何より、教育をまともにせずに、仕事をさせる事が原因でした。私の場合、ある程度経験のある業務だったので、まともな教育がなくても仕事をする事ができましたが、経験の浅い人や、若い人は精神的に病んでしまい、仕事にこなくなる事があります。


一番早い人で、わずか2週間程度で、こなくなった人もいます。


生活の為にお金を稼ぐ事は大切ですし、厳しい仕事から学べる事もありますが、物事にはある程度の順序があると思います。



私もこれまである程度の経験があるので、しばらくは我慢できますが、精神的にやられそうな現場であれば、すぐに退散するようにしています。


もちろん、プロジェクトのタイミングを見てからの話しになりますが、職場一つで人生が大きく変わる事があるのです。


東京に疲れたら地方にUターンするのも一つ

また、東京の仕事の場合、給料が低くかったり、スキルが付かないような仕事を続けるくらいだったら、戦略的に地方で頑張るのも一つだと思います。


地方は東京程、仕事はないですが、実績を積めば自分の場所は確保できると思います。


また、地方のメリットはやはり通勤時間が減る事と、物価、家賃が安い事ですね。


例えば、私は現在、福岡に住んでいますが家賃は千葉よりも安いです。東京と比較すると、半額以下なのではないかと思います。


ちなみに地方で場所を選ばなければ、一人暮らしの1Rで2万円台とかもありますので、給料が下がる分、生活費を抑える事もできます。


また、じっくり仕事を探すならリクナビが便利です。

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私もこれまでの転職の多くはリクナビを利用しています。自分の職歴を入れておけば、企業からスカウトメールが来るので、自分に合った仕事であれば、面接してみるのも一つです。


ただ、リクナビなどの転職サイトは、自分で動かないと中々、自分の望む仕事に就けない場合もあるのと、再就職手当がもらえません。すぐに仕事が見つかる場合はいいですが、中期線となると再就職手当が助かることがあり、私も利用しました。

 

転職に時間がかかりそうな場合は、転職エージェントを利用するのがオススメです。


転職活動を検討しているならマイナビエージェントがおすすめです。リクナビindeedなどの転職サイト経由だと再就職手当がもらえません。こういったエージェントサービスを経由するともらえますので、転職まで少し時間がかかりそうという方はご注意ください。

 

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