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インフラエンジニアはこれから在宅ワーク、リモートワークの構築案件が増えて稼げるかも

コロナの影響で在宅ワークに移行している方も多いと思います。私ももれなく在宅ワークで仕事をしています。と言っても、状況に応じて出社はしますが、移動方法を考えるだけでもかなりの効果があると思いますね。子供なんかは、完全に家にいますし。ゲームのおかげで自宅でも満足してくれていますが。やっぱりゲームの力はすごいですね。

 

ただ、普段から体を動かせて遊んでいる子供はストレスかもしれませんが、公園も母親同士で感染する可能性があるそうなので、ママ友との会話も要注意。

 

そして、タイトルですが、インフラエンジニアはこれから在宅ワーク、リモートワークの構築案件が増えて稼げるかもしれないですね。おそらく環境を構築した時には、すでに収束しているかもということがあるかもしれませんが、大事なのは、環境を用意することです。

 

おそらく今のインターネットの回線をそのまま使用するか、帯域を考えて専用の接続先を用意するかというのがあるかもしれません。大企業になると、帯域がないと厳しいでしょうね。

 

ちなみに、在宅ワークの環境を用意するのは要件に応じて難易度が変わってくると思います。単に、外から接続ということであれば、SSL-VPN装置を設置して、リモート端末から接続できるようにするでOKですが、そこからセキュリティ要件によって、考慮すべき点が増えてくると思います。

 

例えば、接続用のPCにデータを移動させない場合は、シンクライアント端末にして、VDIやSBC環境に接続させて仕事をしてもらうというのが一番いいと思います。会社によっては規約が異なるとおもいますし、自宅でもそのままつなげていい場合は、要件が楽になるでしょうし。

 

ともかく、間違いなく需要が増えてくるのは間違いないでしょうから、今から準備する企業は増えてくると思います。コロナの完全収束は1年はかかるという話もありますし、仕事の需要が増えるので、そこを狙っていくメーカー、ベンダーも多いのではないでしょうか。おそらく、すでに案件の提案をしているというところも多いはず。

 

 特に東京は案件が多いので、引き合いが多いのではないでしょうか。ただ、そもそもコロナの影響で、移動が難しいので仕事を進めること自体もちょっと大変かもしれません。

 

ということで、すぐすぐというわけではありませんが、ある程度、時期を見て仕事について考えたほうがいいかもしれません。

 

ちなみに、一旦、どの程度で緊急事態宣言が解除されるかというのは、ゴールデンウイーク明けではないかと言われてます。

 

緊急事態宣言の期間は全国で5月6日までとしている。解除の判断にはいくつもハードルがある。政府の諮問委員会の尾身茂会長は17日の会見で「先行きのことについては、今評価することは早すぎる。5月6日ごろになると大体のことが言える。これからどうすべきか、我々専門家としては、政府に提言をしたい」と述べた。

 

情報元。

https://www.asahi.com/articles/ASN4K6STZN4KULBJ00R.html

 

今は在宅ワークということで仕事をすぐにもらうというのは難しいかもしれませんが、少し落ち着いてきてからくらいで仕事を探すのもいいかもしれませんね。

 

ちなみに、会社員の方はすでに仕事をしていると思いますが、フリーランスの方で仕事を探している方は、すこしタイミングが悪いかもしれません。

 

私もフリーランスとして働いていましたが、地方でもうまくやれば月収70万円~稼げる人もいるので、エンジニアで稼ぎたい方はフリーランスがおすすめです。おそらく、収入が1.5倍くらいになると思います。

 

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