ITよろづや

ITの参考になる情報を備忘録代わりに残していきます

ITインフラエンジニアで年収1000万円稼ぐことを実現化する方法

f:id:merrywhite:20201205210152j:plain


インフラエンジニアとして10年以上のキャリアがありますが、この仕事は稼げるのか、稼げないのか?


まず、仕事を選ぶうえで、誰もが収入がいいほうがやりがいもできますし、うれしいですよね。私も最初は、仕事はやりがいが優先と思っていましたが、長く仕事を続けるうえで、収入の重要性に気づきました。特に家族ができてからは、独身時代では考えられないくらい生活費が増えます。


私の場合は、毎月10万円以上の支出が増えました。さらに、子供が小さいとパートナーが働けなくなり、負担が増えます。つまり、結婚をすること、家庭を持つことは、お金がかかるのです。


さらに、子供が成長するにつれてさらにお金がかかるようになります。貧乏でも幸せなんて言葉は、非現実的なのです。


確かに独身を貫き通すのであれば、月収30万円もあれば十分です。しかし、家族ができると、30万円だと子供の人数にもよりますが、生活が厳しくなります。それこそ、生活費をどこかで落としていく必要がでてきます。


私も月収30万円時代に子供ができましたが、貯金が毎月目減りしていきました。ということで、お金は稼げるにこしたことがありません。


ただ、業種によっては全く稼げないという事があります。よく言われるのが、介護系の仕事は稼げないし、サービス残業が多いと言われます。他にも、保育士もそうですよね。


では、システムエンジニアはというと、やり方次第では稼げます。実際、私は地方に住んでいますが、月収が55万円ほどあります。地方なのでそれほど高くはありませんが、東京なら70万円以上稼げます。消費税、超過分がつけば100万円も現実的に稼げるようになります。


ただ、雇用形態が違います。それは、フリーランスとして働くか、サラリーマンとして働くかの違いです。フリーランスであれば、東京で年収1000万円を稼ぐことは可能です。


東京で働いていた時は、月収40万円でしたが、残業で80万円稼いだこともあります。フリーランスであれば、軽く100万円は超えていたでしょう。おそらく120万円とか稼げていたかもしれません。


というのが、当時、東京で一緒に働いていたメンバーがフリーランスだったんですが、私の給料が60万円の時に、同じくらいの稼働で100万円を超えていました。

フリーランスと副業を組み合わせれば100万円超えがより現実的に


フリーランスのエンジニアはかなり稼げるので、それだけでもいいですが、個人的には副業も併用することで、さらに稼げるようになるので、お勧めです。


例えば、私の場合はブログの収入が月額で約10万円ほどあります。本業と合わせれば最低でも65万円の収入があります。


今年の副業の予測ですが、11月は約15万円ほど稼げる予測です。これが20万円ほどになれば、地方でも75万円以上稼ぐことができるようになります。これってすごいことですよね。さらに、超過分もあれば、100万円という数字が近づきます。


さらに、稼げたお金はしっかりと貯金することで将来の不安もなくなります。さらに言うと、今やっている仕事がいつまで稼げるのかは、誰も予測はできません。例えば、AI登場により、ホテルの接客は不要になると言われています。


同様に10年後になくなる仕事ってあると思います。このブログだっていつまで稼げるかわかりません。重要なのは、稼げるときに稼ぐことです。どんな仕事も未来永劫あるとは限らないのです。


その為、稼げる仕事に就くというのはとても大切なことだと思います。逆に先細りしていくのが分かっている職業に就職するのは、生活が厳しくなるのは目に見えています。


インフラエンジニアで稼げていない人もいると思いますが、それは、勤めている会社が悪いのです。選択肢としては、稼げる待遇のいい会社に転職するか、もしくは、フリーランスのエンジニアとして活動するか。


お金を稼ぐことだけがゴールではありませんが、稼げるときに稼ぐことを意識してみてください。特に贅沢もしていないのに、毎月の貯金ができない人は要注意です。

お勧めのフリーランスを紹介してくれる会社!

 

ちなみに、私が今、一番お世話になっているのが、ギークスジョブです。こちらの会社はフリーランス専門でお仕事を紹介してくれる会社さんです。

>>フリーランスITエンジニアの案件・求人情報サイト【ギークスジョブ】 


ギークスジョブはフリーランスフリーエンジニアの登録数が7,500名を超える、案件検索サイトです。運営会社であるギークスは12年以上の実績を持ち、「豊富な案件数」と「懇切丁寧な対応」を強みとしています。


こちらの会社はフリーランスの案件を紹介しているサイトで、フリーランスに必要な情報がサイトないに丁寧に書かれています。


サイトを訪問するだけで、フリーランスとは何なのか、どういった事をしなければならないのかを学べるので、これからフリーランスになって年収をアップさせたい人にオススメです。


実際に、サイトを通じて年収があがった人の参考です。

WEBプログラマー 年収350万円⇒年収600万円
WEBプログラマー Mさん(28歳・男性)
略歴 IT系の専門学校を卒業後、小さなソフトハウス会社に就職。5年前に独立し、エンジニアとしては9年目。元々は汎用系のCOBOLエンジニアでしたが、スキルチェンジをし、今ではWEBプログラマーとして活躍中。


以下は私と同じインフラエンジニアの方ですね。なんと年収が900万円!これがエンジニアで頑張る醍醐味ですね。

インフラエンジニア 年収550万円⇒年収900万円
インフラエンジニア Tさん(42歳・男性)略歴 
4年制大学を卒業後、メーカー系Sier企業に就職。5年前に独立し、エンジニアとしては15年目。在籍中はシステム運用・保守から始まり、徐々にサーバーやネットワーク案件を任され、現在でもインフラエンジニアとして活躍中。
経験スキル LinuxCiscoAWS など


単純に考えて、フリーランスになれば、給料が間違いなくあがると思います。特に契約単価の高い派遣会社に勤める社員さんは確実に上がります。


私は地方でフリーランスの仕事がないと思っていたので、最初に派遣会社に勤めましたが、最初からフリーランスになっていれば、、、と今では思います。ちなみに、派遣時代の年収は、400万円以下です。


これが、フリーランスになれば、700~800万円は稼げます。その代わり、自分で確定申告とか年金を支払う必要があるので、これくらいもらわないとね、、、という感じです。

 

>>フリーランスITエンジニアの案件・求人情報サイト【ギークスジョブ】