ITよろづや

ITから生活の参考になる情報を備忘録代わりに残していきます

派遣社員の稼ぐ戦術!有休は温存し、代休取得時に有休を消化しましょう

f:id:merrywhite:20201205210228j:plain

将来安心した生活を得る為には、日々、お金を稼ぐという意識を強く持つ必要があります。


また、稼いだお金は浪費するのではなく、正しい資産運用に変える必要もあります。この意識を持つか持たないかで、将来的に生活環境は大きく変わってきます。


例えば、ある同僚は30歳で1000万円の貯蓄を持っている人がいます。一方、40代にもなって貯蓄を全くしていない人もいます。この1000万円の貯蓄は大きな差になりますよね。


もちろん、今後の稼ぎ方によっても大きく変わっていきますが、貯蓄はあればあるほど、将来は安心になると思います。


今、稼げているからと安心して浪費するのではなく、将来に向かってきちんと資産運用する事が重要なのです。


その中で、今回は有休の使い方について書きます。


私の周りのサラリーマンは、何かあるとすぐに有休を使う人と、仕事が忙しくて有休を消化できない人の二通りにわかれます。


有休を使いすぎる人はそもそも論外ですが、忙しい人は貯まった有休を効果的に使う方がいいです。


例えば、私は普段、有休を使う機会がないので、基本的には体調を崩した時や、緊急的に私用が発生した場合を除き、有休を使う事はありません。


その為、有休は貯まっていくのですが、使いどころがないわけではありません。


それは、代休取得時です。


土日出勤した場合、多忙すぎると代休すらとれない場合もありますが、基本的には、代休取得を促されます。


そこで、有休を消化します。


これにより、休日手当や残業で圧倒的に稼ぐ事ができます。


私は今月、3回ほど休日出勤していますが、2日代休を促され、有休消化しています。


この3日間で、残業代も含めると約10万円程の稼ぎがあるわけです。圧倒的ですよね。


普段忙しいので、こういう使い方をしても、有休が残ってしまいますが、忙しい事はいいことなので、不満は全くないのです。


個人的に忙しい時は、お金を稼ぐチャンスだと思っています。特に若い時は、大変かもしれませんが、体に多少ムチ打ってでも頑張るべきだと思っています。


実際、残業100時間オーバーしたおかげで、月収70万円稼げた事もあります。これだけ稼げれば、そなりに貯蓄を増やす事もできますよね。


特に私のように派遣会社に勤めているような人は、稼げるときに稼いだ方がいいです。私の知り合いもフリーランスですが、月に100万円稼ぐ人もいます。彼の場合は、副業もしているので、年収1000万円以上稼いでいます。


本業でこれだけ稼いでいても、手を抜かずに副業をやる姿勢はすごく感銘できます。稼げる時に稼ぐというのは本当に大事な考え方です。


「忙しい時に稼ぎまくる」という意識を持って、サラリーマンとして原資を稼ぎまくりましょう!


そして、IT関連のサラリーマンは普段、お金のしくみを勉強する機会がないと思います。お金のしくみを知ること、そしてお金を効果的に働かせる方法を知ることで、将来、安定的なキャッシュフローを構築できます。

 

ちなみに、若い時はフリーランスで稼ぎまくるという方法もあります。東京で仕事をしている時、一緒のプロジェクトのフリーランスエンジニアは100万円ほどの月収がありました。


お勧めのフリーランス案件を紹介してくれる会社


ちなみに、私がかつてお世話になったのが、ギークスジョブです。こちらの会社はフリーランス専門でお仕事を紹介してくれる会社さんです。

>>フリーランスITエンジニアの案件・求人情報サイト【ギークスジョブ】 


ギークスジョブはフリーランスフリーエンジニアの登録数が7,500名を超える、案件検索サイトです。運営会社であるギークスは12年以上の実績を持ち、「豊富な案件数」と「懇切丁寧な対応」を強みとしています。


こちらの会社はフリーランスの案件を紹介しているサイトで、フリーランスに必要な情報がサイトないに丁寧に書かれています。


サイトを訪問するだけで、フリーランスとは何なのか、どういった事をしなければならないのかを学べるので、これからフリーランスになって年収をアップさせたい人にオススメです。


実際に、サイトを通じて年収があがった人の参考です。
以下は私と同じインフラエンジニアの方ですね。なんと年収が900万円!これがエンジニアで頑張る醍醐味ですね。

インフラエンジニア 年収550万円⇒年収900万円
インフラエンジニア Tさん(42歳・男性)略歴 
4年制大学を卒業後、メーカー系Sier企業に就職。5年前に独立し、エンジニアとしては15年目。在籍中はシステム運用・保守から始まり、徐々にサーバーやネットワーク案件を任され、現在でもインフラエンジニアとして活躍中。
経験スキル LinuxCiscoAWS など


単純に考えて、フリーランスになれば、給料が間違いなくあがると思います。特に契約単価の高い派遣会社に勤める社員さんは確実に上がります。


働く場所によりますが、フリーランスになれば、残業時間などにもよりますが、700~800万円は稼げます。その代わり、自分で確定申告とか年金を支払う必要があるので、これくらいもらわないとね、、、という感じです。


派遣会社に勤めて、給料が安くて困っている方は、フリーランスになることで、大幅な収益アップを狙えます。

>>フリーランスITエンジニアの案件・求人情報サイト【ギークスジョブ】