ITよろづや

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システムエンジニアで技術に実力、自信があるならフリーランスを選ぶべき理由

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これからの時代、正社員であるから安泰だという考え方は、絶対ではなくなると思います。


なぜなら、企業が存続していく為には、主体的に行動できる有能な人材が不可欠であり、指示ベースや役割を与えられてしか行動できない受動的、従属的な人材は価値が薄いからです。


最近、「スティーブン・コヴィー」の「7つの習慣」を読んでいますが、この中でも、あらゆる仕事において、主体的に考える事は重要であると書かれています。


仮に、指示したことしかできない人がいても、作業内容によっては成り立つ事があると思います。しかし、年齢を重ねていき、本来は主体的に行動しなければならない状態においても、従属的な考えや行動をしていると、組織においては、価値の低い存在として評価されてしまうかもしれません。


つまり、重要なの自ら考え、行動してく人間になる必要があるということです。


その中で、主題のフリーランスというキーワードですが、この仕事スタイルは、ある意味自分を磨く事ができる一つの方法だと思っています。


私の知人で、開発系エンジニアでフリーランスになり、年収2000万円以上稼ぐ人を知っていますが、もし、どこかの企業に属していれば、それだけの稼ぎはもらえなかったはずです。


他にも、約1年前まで一緒に業務をしていたフリーランスのエンジニアは、私と一緒に仕事している時期に、月収で100万円以上稼いでいました。年間を通すと、1000万円は到達していないらしいですが、それでも近い数字は稼いでいるようです。


フリーランスは、確定申告を自分でする必要があるので、多少、企業に所属するサラリーマンよりも、やらなければならない事が増えますが、年収でいうと、一般的な派遣社員の1.5~2倍の給料が稼げると言われています。


では、いい事だらけのようなフリーランスですが、よく言われるデメリットが、「仕事がなくなったらどうするの?」という事です。


しかし、これも仕事ができるエンジニアであれば、引く手あまたなので、心配する必要は一切ありません。


また、仮に仕事の繋ぎがうまくいかず、1か月程度の休みができたとしても、基本的な給料がいいので、大きな有休と思えばいいと思います。


つまり、最大限に稼いで、仕事がない時は、思いっきり休日を楽しむ。そういったライフスタイルが遅れるようになります。


実は、私もちょうど2年前にフリーランスになろうと会社に相談したのですが、断られたので、ダラダラと今に至ります。ただ、それでも給料を上げてもらったので、感謝はしていますが。


ただ、フリーランスになるためには、十分なスキルや人間性が必要です。とは言え、これは当たり前のことなんですが、会社に所属する場合、仕事がある程度できなくても、席は用意してくれるので、食い続けることはできます。


その為、自分に自信がある人は、フリーランス、ない人は会社に所属して安定的に?給料をもらうほうがいいでしょう。


最後に。


フリーランスであろうが、会社に所属していようが、自分を磨き続けることは必要になります。多くの人は、環境に言い訳をして、この事を忘れている人がいます。


環境は目的ではありません。何かを成し遂げるための手段です。わかりやすい例でいえば、英語も一緒です。英語を話せるようになる事は、目的ではありません。手段です。


いかなる環境でも結果を出せる為、自らを磨きつづける事を忘れなければ、おのずと与えられる給料がついてきます。ただし、環境は目的までのゴールを短くする為に必要な要素なので、環境が粗悪な場合は、変化を恐れず、行動していきましょう!

 

お勧めのフリーランス案件を紹介してくれる会社


ちなみに、私がかつてお世話になったのが、ギークスジョブです。こちらの会社はフリーランス専門でお仕事を紹介してくれる会社さんです。

>>フリーランスITエンジニアの案件・求人情報サイト【ギークスジョブ】 


ギークスジョブはフリーランスフリーエンジニアの登録数が7,500名を超える、案件検索サイトです。運営会社であるギークスは12年以上の実績を持ち、「豊富な案件数」と「懇切丁寧な対応」を強みとしています。


こちらの会社はフリーランスの案件を紹介しているサイトで、フリーランスに必要な情報がサイトないに丁寧に書かれています。


サイトを訪問するだけで、フリーランスとは何なのか、どういった事をしなければならないのかを学べるので、これからフリーランスになって年収をアップさせたい人にオススメです。


実際に、サイトを通じて年収があがった人の参考です。
以下は私と同じインフラエンジニアの方ですね。なんと年収が900万円!これがエンジニアで頑張る醍醐味ですね。

 

インフラエンジニア 年収550万円⇒年収900万円
インフラエンジニア Tさん(42歳・男性)略歴 
4年制大学を卒業後、メーカー系Sier企業に就職。5年前に独立し、エンジニアとしては15年目。在籍中はシステム運用・保守から始まり、徐々にサーバーやネットワーク案件を任され、現在でもインフラエンジニアとして活躍中。
経験スキル LinuxCiscoAWS など


単純に考えて、フリーランスになれば、給料が間違いなくあがると思います。特に契約単価の高い派遣会社に勤める社員さんは確実に上がります。


私は地方でフリーランスの仕事がないと思っていたので、最初に派遣会社に勤めましたが、最初からフリーランスになっていれば、、、と今では思います。ちなみに、派遣時代の年収は、400万円以下です。


現在は、月額24万円→55万円に大幅アップしました。


働く場所によりますが、フリーランスになれば、残業時間などにもよりますが、700~800万円は稼げます。その代わり、自分で確定申告とか年金を支払う必要があるので、これくらいもらわないとね、、、という感じです。


派遣会社に勤めて、給料が安くて困っている方は、フリーランスになることで、大幅な収益アップを狙えます。

>>フリーランスITエンジニアの案件・求人情報サイト【ギークスジョブ】