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関東から地方に移住したITエンジニアの年収が半分以下に!生活費を抑えるか、仕事を変えるか

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地方で生活をしたいか、それとも、東京、関東で生活をしたいかと言われると、両方を経験した私からすると、圧倒的に地方のほうが生活しやすいです。


東京は、華やかだし、稼げるのは稼げるのですが、仕事中心の生活になり、プライベートが犠牲になることがあります。もちろん、仕事によるかもしれませんし、すべてがそうだとは言いませんが、個人的には地方のほうが楽しいし、生活しやすいです。


地方に移住してから、東京で働いたことがある人と出会う人がいますが、口をそろえて、東京に戻りたくないと言います。


これは、実際に移住してみないと分からない世界ですが、とにかくあの忙しい日々が嫌になりますね。私は当時、千葉の行徳に住んでいましたが、職場によっては片道一時間以上かかることもあり、朝の7時に起きて、7時半、40分には自宅を出ていました。ところが今は、8時10分に家をでても十分に間に合います。


住んでいる場所によっては、もっとぎりぎりでも間に合うという人もいるかもしれません。この通勤時間が減ったのが個人的に一番うれしいことですね。


もちろん、通勤時間以外の魅力もたくさんありますが、とにかく地方には地方の魅力が間違いあります。ただ、すべてがいいことばかりではありません。

 

関東から地方に移住したら年収が半分以下に!生活費を抑えるか、仕事を変えるか

 


地方に移住した人で、上手に移住したケースとしては、全国展開している企業で、地方に移住しても給料が変わらないケース。この場合、東京より家賃が安くなるので、むしろ、生活費が安くなり、地方のほうがいいという方もいます。これは地方移住によってプラスになったケースですね。


一方、私のように、地方移住をきっかけに転職をした人もいます。その場合、地方価格が適用されて、東京よりも年収が半分以下になったという人も少なくはありません。


いくら地方が生活費が安いとはいえ、数百万円の穴埋めは当然できません。その為、地方に移住したとたん、生活が厳しくなったという人は少なくないのです。。。


ちなみに、私のケースで言うと、月収が45万円→24万円に下がりました。つまり、月収ベースで20万円ダウンですね。ざっと、年収に計算すると240万円下がったことになります。一応、ボーナスが出る会社だったので、1.5か月計算で、200万円マイナスくらいです。


これを補てんするほど、地方移住で生活費は安くはなりません。安くなったのは家賃くらいですが、家賃は7万5千円→6万5千円になり、12万円ほど年額で安くなりましたが、年収200万円のマイナスはとても補えるものではないのです。


他にも、東京から地方へ移住して年収が下がったという話しはよく聞きます。つまり、地方移住はそういったリスクがあることを知っておく必要があります。さらに、地方の場合、東京ほど転職を繰り返す人が少ないので、年齢があがると、転職しにくくなるということもあるので、何気に、地方移住って気軽にできないのが現実なのです。

 

地方移住を決める場合は、お金の心配をしない為に計画的な転職が必要


私はほんとうに無計画に福岡移住を決めたのですが、本来は、計画的に移住を計画するべきです。私は幸い、ある程度貯金があったのでよかったのですが、貯金がない場合で、仕事を決めずに移住を決めると、家が決まらない、、、仕事が見つからない、、、なんて悩みができる場合があります。


その際に、貯蓄がないと生活が厳しいということになりかねません。その為、最低でも3か月くらいは生活できるくらいのお金を用意しておいたほうがいいと思います。それは引っ越し費用や、賃貸でかかわる費用を引いた分です。


独身なら60万円くらいあればいいでしょうし、家族なら100万円くらいはあれば安心でしょう。それくらいないと、すぐにお金がなくなり、生活が厳しくなります。


私は幸い、一ヵ月で仕事を見つけることができたので、それほど資産を減らすことなく再就職でき、地方移住を成功させました。すでに2年以上経過していますが、地方移住は正解でした。ただ、地方移住で最初に直面した問題が年収が下がったことだったのです。


そこで、私が地方移住を成功させるために行ったのが、副業です。もともと、東京で月収2万円くらいあったので、節約すれば、地方でも生活できると見込んでいました。ところが、月収が20万円も下がったので、、、ブログの収益を増やすことを考えました。結果、その年に月収が10万円を突破し、なんとか生活レベルをそこまで落とすことなく暮らせることができました。


しかし、次の悩みが貯金が増えないことです。将来を考えるとぎりぎりの生活をしたくありません。そこで、私は意を決して、派遣社員からフリーランスへ転身しました。


結果、月収が24万円→54万円に増やすことに成功。さらに、ブログの収入が10万円くらいあるので、月収が64万円は最低保証があります。※本業が休みすぎない場合。


さらに本業が残業をしたり、副業もブログがもっと成長することで、収入をさらに増やすことが可能です。例えば、本業も50時間くらい残業をすれば、75万円くらいになりますし、ブログも今年の11月は約15万円ほどの収入がある予定です。


合わせれば90万円くらいありますが、地方でこの収入があれば、成功と言えるのではないでしょうか。


もちろん、職種によっては全く稼げないものもありますので、一概に給料を上げるのは簡単ではありませんが、開発系、インフラエンジニアをしているのであれば、収入をあげたい場合に、フリーランスがお勧めです。


フリーランスになっても、途中で会社員に戻ることも可能ですしね。さらに、これからフリーランスという働き方はさらに認知されるようになるので、もっと働きやすくなると思います。


ということで、地方に移住したITエンジニアで給料が安くて辛いとうい方は、フリーランスのエンジニアになるのも一つの選択だと思います。

 

 

お勧めのフリーランスを紹介してくれる会社!

 

ちなみに、私が今、一番お世話になっているのが、ギークスジョブです。こちらの会社はフリーランス専門でお仕事を紹介してくれる会社さんです。

 →フリーランスITエンジニアの案件・求人情報サイト【ギークスジョブ】 


ギークスジョブはフリーランスフリーエンジニアの登録数が7,500名を超える、案件検索サイトです。運営会社であるギークスは12年以上の実績を持ち、「豊富な案件数」と「懇切丁寧な対応」を強みとしています。


こちらの会社を利用するメリットはずばり、仕事を紹介してくれることですね。地方の場合、個人でやっていて、個人で仕事を探している人もいますが、やはり、継続的に仕事を見つけるのは楽ではありません。こういった会社があると、仕事が途切れる前に、次の仕事を探してくれるので、安心してエンジニアの仕事を継続することができます。


また、ギークスのサイトでは、フリーランスに必要な情報がサイトないに丁寧に書かれており、サイトを訪問するだけで、フリーランスとは何なのか、どういった事をしなければならないのかを学べるので、これからフリーランスになって年収をアップさせたい人にオススメです。


実際に、サイトを通じて年収があがった人の参考です。

WEBプログラマー 年収350万円⇒年収600万円
WEBプログラマー Mさん(28歳・男性)
略歴 IT系の専門学校を卒業後、小さなソフトハウス会社に就職。5年前に独立し、エンジニアとしては9年目。元々は汎用系のCOBOLエンジニアでしたが、スキルチェンジをし、今ではWEBプログラマーとして活躍中。


以下は私と同じインフラエンジニアの方ですね。なんと年収が900万円!これがエンジニアで頑張る醍醐味ですね。

インフラエンジニア 年収550万円⇒年収900万円
インフラエンジニア Tさん(42歳・男性)略歴 
4年制大学を卒業後、メーカー系Sier企業に就職。5年前に独立し、エンジニアとしては15年目。在籍中はシステム運用・保守から始まり、徐々にサーバーやネットワーク案件を任され、現在でもインフラエンジニアとして活躍中。
経験スキル LinuxCiscoAWS など


単純に考えて、フリーランスになれば、給料が間違いなくあがると思います。特に契約単価の高い派遣会社に勤める社員さんは確実に上がります。


私は地方でフリーランスの仕事がないと思っていたので、最初に派遣会社に勤めましたが、最初からフリーランスになっていれば、、、と今では思います。ちなみに、派遣時代の年収は、400万円以下です。


これが、フリーランスになれば、多い人だと700~800万円は稼げます。その代わり、自分で確定申告とか年金を支払う必要があるので、これくらいもらわないとね、、、という感じです。

 →フリーランスITエンジニアの案件・求人情報サイト【ギークスジョブ】