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食事をすると疲れる フルマラソンの消費カロリー 理由は内臓に負担がかかるから

 

食事をした後、眠くなることがありますが、よく言われる糖質の取り過ぎが原因である可能性があるそうです。炭水化物ばかり食べるのはよくないですよね。

 

そして、最近、オートファジーのために朝食をとらないようにして疲労感がなくなりました。

 

よくよく考えたらお酒を飲んで肝臓が頑張ってくれているときもすごい疲労感と眠気がきます。

 

ということでお酒を飲むこともそうですが、食事をすることは疲労につながるということがわかりました。こちら

 

メンタル不調時に「食べてはいけない」3つの食材 | 健康 | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース

 

しかし、栄養を体に行き渡らせるには、消化吸収が必要です。その前段階として食べ物の分解も必要です。つまり、食べることは、胃腸や肝臓など消化器官に負担をかける行為でもあるのです。食べることは、消化器官からすれば一大イベント。かなりの活動エネルギーを必要とします。だから、食べているときより、食べた後のほうが疲れます。

 

さらに言えば、いつも満腹に食べてしまうと、それだけ、胃腸や肝臓に負担をかけることになります。だから、もっともっと疲れます。一説によれば、3度の食事は、フルマラソンに匹敵する消費カロリーともいわれます。毎日フルマラソンを走れば、それは疲れると思いませんか。

 

ここがすごい参考になって、ひさしぶりに朝ごはん抜きを始めました。

 

 

私はおお酒飲みなので、休肝日=肝臓を休ませると考えましたが、食事自体も肝臓が働いてくれていると知り、休肝日+朝食抜きで内臓を休ませる時間を作ることにしました。

 

これが意外とすばらしくて疲労感がぐんと減りました。

 

内臓って頑張ってくれていたんだと思うのと、肝臓に負担をかけすぎていました・・・。

 

そして、肉や魚のように高タンパク質、高脂肪の食べ物は、消化に時間を要します。肉や魚は、体には負担をかけやすいのです。さらに、高タンパク質、高脂肪の食品は分子構造が複雑なために分解するのに多大な労力を必要とします。そのため、焼き肉やステーキを大量に食べると、胃袋にまるで鉛が入ったような重さを感じるのです。

 

逆に、体に負担をかけない食事をすると、体はらくになります。メンタルが不調のときは、何をやるのも億劫になりがちですが、体がらくになると、ちょっと動いたり、考えたりすることが面倒でなくなります。それが、きっとしつこいメンタル不調から抜けるスタートになるでしょう。

 

若い時はいいですが、年齢を重ねるとだんだんと内臓も弱っていき、食事も変化が必要かもしれません。

 

お腹いっぱい食べることは実は内臓のことを考えたらよくないのですよね。ということで、しばらくは朝食抜きですすめたいと思います。ご飯を食べて眠気を感じる、疲れを感じるという人は、一食減らしてみるのも一つかもしれません。

 

「空腹」こそ最強のクスリ