ITよろづや

ITから生活の参考になる情報を備忘録代わりに残していきます

60歳になっても老けないトム・クルーズが実践している5つの習慣がアンチエイジングで参考になる

 

先日、ツイッタートム・クルーズの老けないための習慣が気になって調べていたら、ソースとなる情報がありましたので、シェアします。

 

 

びっくりするのがトム・クルーズももう60歳なのですね~。ずっと若いイメージですが、さすがにしわは目立ってきたものの、若さがありますよね。

 

そもそも、海外の方は老けやすいイメージがあるので、30代でも結構、小じわとか目立つのですよね。

 

その中でもトム・クルーズは見た目が若々しいです。

 

老けにくいという点では正直、日本人でよかったなと思うことがよくあります。やっぱり日本料理は健康にいいなと。ということで、アンチエイジングを意識している方は、男性も女性も参考になると思います。

 

トム・クルーズは、運動と同じくらい食生活にも気を配っていることが明らかに。5つの「ない」を実践しているそうです。

 

1.揚げない
まず「揚げない」。雑誌アメリカ版『メンズヘルス』によると「トムは揚げ物は食べない。調理する場合は焼いて食べる」。その焼き方にもこだわりが。高温で一気に焼いてしまうと栄養素が壊れてしまう。そのためシェフは低温でゆっくり火を通す方法で料理しているという。

2.いい油しか食べない
次に「いい油しか食べない」。揚げ物は食べないけれど脂は摂取。オリーブオイルやサーモンなど体にいい油をえらんで摂取しているという。

 

まずは油関係です。最近では当たり前になっていますが、悪い油、特に酸化した油は体によくないです。古い油もそうですね。また、サラダ油もよくないです。

 

なので、体にいい油を積極的に使うようにしたらいいですというのと、揚げ物はAGEsを増やすのでなるべく高温処理しない調理法がおすすめです。

 

 

3.パスタやパンに手を出さない
3つ目に「パスタやパンに手を出さない」。つまり炭水化物は食べないでタンパク質と野菜をメインにしている。低炭水化物ダイエットをしている人は多いけれど、トムはさらに一歩進んでほぼノーカーボダイエットをしていると『メンズヘルス』は報じている。同誌でトムの食生活を分析したポール・クレイトン博士は炭水化物を摂取すると老化ホルモンとして知られるインシュリンの分泌量が増加すると指摘。トムの若々しいルックスと体力の秘密の1つはこのノーカーボダイエットと見てよさそう。ちなみにトムが炭水化物を食べる場合はオートミールなど糖質の低いものを選んでいるという。

4.スイーツは食べない
4つ目は「スイーツは食べない」。炭水化物同様、砂糖も厳禁。ウェブサイト「Eat This」によると砂糖は細胞の炎症を引き起こし、体を老化させてしまう。トムはあるトーク番組に出演したとき「トレーニング中は絶対食べてはいけないんだ」と告白している。とはいえ甘いものは嫌いではなく「むしろ好き。だからみんなにプレゼントしているんだ」。共演者の記念日や誕生日にはお気に入りのココナッツケーキを贈っているそう。トム曰く「贈ったら電話を待っているんだ。『感想を教えて!』って感じでね」。『ミッション:インポッシブル』で共演したアンジェラ・バセットもケーキがトムから贈られてきたことを明かし、「嬉しくいただいた」と語っている。また2005年に『宇宙戦争』で共演したダコタ・ファニングのもとには今でも彼から誕生日にケーキが届くとか。ダコタの妹エル・ファニングが話している。

 

糖質が糖化をもたらすのはもはや常識ですよね。女性は甘いものが好きな方が多いかと思います。

 

後、甘いものをなるべくとらないようにすることもそうですが、タンパク質や野菜などの栄養もしっかり取ることが大事です。お昼はパンだけ、おにぎりだけとかもってのほかです。

 

最後は、お腹を減らしすぎないことだそうです。これは人によって実践している内容が違うのですが、太りにくくするという点では、空腹時間を長くしないのはそうですね。

 

ということで、老けたくない方は、早いうちから実践したほうがいいですね。

 

情報元

もうすぐ60歳になるトム・クルーズが実践している、5つの「しない」習慣とは(ヨガジャーナルオンライン) - Yahoo!ニュース

 

老けない人はこれを食べている マンガ版