ITよろづや

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ひきこもりの40代男性のたばこ代 月3万円 嗜好品の出費が家計の圧迫

家庭ができると出費を控えるのが重要になります。

 

一人暮らしの時は、あんまりお金を意識することがありませんでしたが、子供ができてから生活がいっきに厳しくなります。

 

私はタバコを吸わないのですが、最近は金額がさらにあがっているようで、580円くらいになっているそうです。

 

むかし200円台だったような気がしますが、すごい金額ですね。よく言われますが、1000円になったらやめるという人もいますよね。

 

そして、ひきこもりの40代男性のたばこ代 月3万円 嗜好品の出費が家計の圧迫しているというネットニュースが切ないです。

 

ひきこもり41歳長男と同居 たばこ代月3万円もあり一家は年間100万円の赤字 - ライブドアニュース

 

■収入
父親 69歳 公的年金 月額 約12万5000円
母親 67歳 公的年金 月額 約5万円
ひきこもりの長男 41歳 無収入
収入合計 約17万5000円

■基本生活費
食費 10万円
水道光熱費 2万5000円
スマホ代およびプロバイダー代 2万3000円
日用品費および雑費 1万円
医療費 1万円
国民健康保険料 1万2000円(両親の年金収入のみで試算)
長男の国民年金保険料 1万6000円
新聞代 4000円
長男 たばこ代 3万円
父親 お小遣いおよび交際費 1万5000円
母親 お小遣いおよび交際費 1万円
支出合計 25万5000円

 

40代で引きこもりという時点でかなり痛い内容ですが・・・。

 

 

さらに、嗜好品がたばこで、月3万円ってなかなかの出費です。

 

たばこをやめるよう長男に伝えたが…
 基本生活費の中で、筆者が一番気になったのは長男のたばこ代。たばこを吸うのが悪いとは言いませんが、収入に対してその金額が多いように感じたからです。

 母親によると、長男は毎日1箱以上吸っているそうです。長男は心療内科に通院しており、薬を飲んでいます。医師からは「薬が効き過ぎてしまうこともあるので、飲酒は控えるように」とアドバイスを受けているため、飲酒は一切していません。その反動なのか、たばこは毎日吸っています。

 長男は無職で収入がないので、日々のたばこ代は母親が渡しています。たばこ代を渡さないと長男は声を荒らげるので、仕方なくお金を渡しているとのことでした。母親は長男の健康を心配し「もう少したばこを控えたらどうか」とアドバイスをするものの、長男は全く聞き入れてくれないそうです。

 

私のまわりのタバコが好きな人は、ほとんど吸い続けていますね。

 

中にはやめた人もいますが、たばこ代ってすごいですね。

 

1箱580円って、人によって吸う本数は違うのでしょうけれど、2日1箱でも、1万円まではいかないにしても、そこそこの出費になりますね。

 

今の時代、働いていても生活が厳しい場合がありますが、引きこもりってほんとうに親御さんも辛いでしょうね・・・。若いうちに頑張ることってほんとうに重要だと思います。

 

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