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無能なやる気のある人、根性論のやる気のある人と仕事をするのは危険?

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サラリーマンを続けて長くなりますが、日々、考えさせられることが多くありますね~。

 

サラリーマンの場合、組織として仕事をすることが多いでしょうから、上司、部下、先輩、後輩という関係の中で仕事をすることが多いと思います。

 

その中で、色んなタイプがいるのですが、無能なやる気のある人、根性論のやる気のある人と仕事をするのは危険ということを実感させられる動画がありました。

 

個人的に好きなんですが、ひろゆきさんの切り抜き動画です。

 

ひろゆき】大塚家具"消滅"までの全てを語ります。ここまで無能な人は人生で初めて見ました。ヤマダ電機に吸収合併された大塚家具【 切り抜き 匠大塚・・・

 

これ話題の無能なやる気のある人の例として出されています。

 

ちなみに、この動画の中ででてくるキーワードがこちらに分かりやすく書かれています。

無能な働き者 (むのうなはたらきもの)とは【ピクシブ百科事典】

 

 

軍人には四つのタイプがある

有能な怠け者は指揮官にせよ
有能な働き者は参謀に向いている
無能な怠け者は連絡将校か下級兵士が務まる
無能な働き者は銃殺するしかない

 

概要
ドイツの軍人ハンス・フォン・ゼークトが定義した(と言われる)「ゼークトの組織論」で四つに隔てられた人間のタイプの一つ。定義からも分かるように最も不必要な人材とされている。
ミリオタや経済・人材関連の話題では度々その言葉を見せており、その後、アニメ「ガールズ&パンツァー」のヒットでアニオタにも定義が広く知れ渡った。

特にこの「無能な働き者」というのは使いやすいためか、ネットスラングとしても定着…ぶっちゃけシンプルに「やらなくてもいいことをやってやらかす人物」といった意味合いの悪口として使われることが多い。

 

 

「有能な怠け者」…有能なので物事の判断に優れる。また、怠け者なので人を動かす事に長けており、組織のトップや司令塔、チームのリーダーに立てる人である。
「有能な働き者」…有能なので物事の判断に優れるが、働き者なので人に任せる事はしない。よって参謀や秘書等のサポートする職などが向いている。
「無能な怠け者」…自分で適切な判断が出来ないので、自分からは動こうとしない人である。指示の不理解を除けば言われたことだけを愚直に行い、余計な事をしないため、下級兵士や作業員、肉体労働者といった命じられた通りに動く職に向く。概ねどの分野でも大多数を占める存在。
「無能な働き者」…自分で適切な判断も出来ず、そのための知識もないのに、思い込みや独断で勝手に動き回る人。組織にとって悩みと不安の種である。

 

なるほどという感じで、人の特性に合わせて仕事を振る必要があるいい例です。

 

動画に話を戻して、この例の中にない発言があって、根性論のやる気がある人は、根性論でなんとかしようとする。これが何気に危険だと思うのです。

 

というのも、会社に朝の3時とかまで仕事をしている人を見たことがあります。上司がそれをしてしまうと、部下は自分だけ早く帰るのは申し訳ないと、無駄に残業をしてしまったり、無駄な仕事を作り出すことにつながることがあります。

 

後、問題や課題に対してロジカルではなく、根性論の人は気合だ~みたいなことを言いだしたりして、空気が固まることがあります。動画の中にあるように、やる気がないというと表現が悪いですが、効率を常に考えて仕事ができる人が現場の指揮官だと、仕事がうまくまわるようになると思います。

 

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