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毎月30万円の年金がもらえる人はごくわずか!貯蓄、収入を増やす重要性

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人生を重ねていく中で感じることはお金の重要性です。貯蓄ってなかなかできないですが、それは給料が上がらずに、物価が上昇しているからです。税金や年金も増えています。

 

私の周りでは給料が安すぎて結婚をあきらめている人がいます。収入が少ないから結婚ができないなんて先進国なのかと考えてしまいます。

 

給料が安くても共働き世帯であれば生活はできますが、お互いの協力が必要です。そこまでして結婚したくないという人もいるでしょう。

 

ということで、年金ですが、老後は果たして年金で生活ができるのでしょうか。ネットニュースによると、毎月30万円の年金がもらえる人はごくわずかで、貯蓄、収入を増やす重要性を感じました。

 

毎月30万円年金受給できる人の年収は? 40年間加入で約1220万円 - ライブドアニュース

 

毎月30万円を受給できるのはかなりの高所得の人と思われますが、現役時代にどの程度の収入がある人かという内容が紹介されています。

 

おそらく老後であればこれくらいもらえれば質素に暮らせば、余裕で生活ができそうですが、どうなんでしょうか。

 

 

一部抜粋です。

 

月収で約101万円、年収で約1220万円の方が、年金を毎月30万円受け取れる結果となりました。

国税庁の「民間給与実態統計調査(令和2年)」によると、年収1,000万円を超えるのは 男性の7.1%、女性では1.1%のみです。

さらに、20代から60代の40年間で毎年平均して1,200万円以上稼いだ場合ですから、実際には男性の7.1%よりさらに少ないでしょう。

40年間で4億8,000万円以上を稼ぐ必要がありますので、毎月30万円の年金を受け取れるのはごく一部の方に限られます。

 

間違いなく平均的な給料だと厳しいですね。

 

条件に該当すれば配偶者加給年金も受け取れるそうです。

 

ここまで解説してきたのは、被保険者本人のみの年金です。これに加えて、以下の条件に該当すれば配偶者加給年金も受給できます。

・厚生年金の加入期間が20年以上あること

・65歳未満の配偶者を扶養していること

支給される年金額は、基本額として22万4,700円です。さらに生年月日が以下に当てはまると特別加算額も支給されます(いずれも令和3年の額)。

昭和9年4月2日~昭和15年4月1日:33,200円

昭和15年4月2日~昭和16年4月1日:66,300円

昭和16年4月2日~昭和17年4月1日:99,500円

昭和17年4月2日~昭和18年4月1日:132,600円

昭和18年4月2日以後:165,800円

加給年金は自動的に受け取れるものではなく、届け出をする必要があります。年金事務所または年金相談センターで手続きをしてください。

 

妻も取得できる条件は満たさないといけないですね。サラリーマンは爆発的に稼げないですが、コツコツが重要です。

 

なので、以前も書きましたが、パートナーがギャンブルが好きとか論外だと思います。パートナー選びは慎重に。そして、仕事選びも重要ですね。

 

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