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日本は会社員の給与は30年間上がらない 給料安いブラック会社社員は負け組

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日本って結構、リアルタイムで怖いなと感じているのが、税金が増え続けて、物価もあがっているのに、給料が横ばいという事実です。

 

私の父親が昔、結構稼いでいて、今、父親まではいかないくらい稼いでいますが、物価は全然違いますので、昔のほうが圧倒的に生活が楽だったはずです。

 

例えば、私の子供の頃、ビックリマンチョコって30円でしたからね。今は倍以上ですよね。

 

缶ジュースも120円、色んなものの物価があがってるのに給料が横ばいだそうです。情報元はこちら。

30年間給与が上がらない日本「正社員でも負け組」という絶望感 - ライブドアニュース

 

先月末、国税庁が発表した『民間給与実態統計調査』の最新結果。2年連続で会社員の平均給与は減少し波紋を広げていますが、さらに細かくみていくと、「給与格差」やさらに厳しくなるだろう会社員の未来が見えてきたとのこと・・・。

 

「会社員の給与は30年間上がらない」が正規雇用者に限ると…
会社員の平均給与の推移を見ていくと、「30年間上がっていない」というワードが目立ちます。実際に同調査でその推移を見ていくと、戦後、上がり続けていた会社員の平均給与は、バブル崩壊後の1993年にいったんストップ。その後、再びプラスに転じるも、不良債権問題が本格化し、「潰れるわけがない」と思われていた金融機関が破綻した1998年には再びマイナスに。以降は「会社員の給与は増えない」が当たり前な時代になりました。

このような変化の結果、現状の給与水準は2000年代初頭と同等。さらには初めて日本の会社員の平均給与が400万円を超えた1990年代の初頭と同等。これが「会社員の給与は30年間上がっていない」といわれる所以です。

 

コロナが発生してから大手アパレル企業が倒産したり、航空会社の社員が別の仕事をしたり、大手だから安泰ということがないことがわかりました。

 

 

当然ですが、利益がでない会社でなければ給料をあげてあげることはできないでしょう。

 

また経団連は副業・兼業の促進を全面に押し出しています。表向き「働き手のエンゲージメントを高める」「働きがいと働きやすさを高める」などとうたっていますが、終身雇用の限界を訴えた後であることを顧みると、「会社は社員の給与を約束できないから、外で稼いで」と日本の大企業が宣言している、と捉えることができます。会社員として収入を得るだけでは、暮らしていけない……そんな時代が迫っているのです。

このような状況に経営陣を批判する声も聞かれますが、だからといって状況が改善するとは思えません。「正社員だから安心」という時代が終わったいま、自身のことは自身で守るしかないようです。

 

私は技術職なので、なんとか仕事をくいつぶすことができていますが、能力がつかないような仕事は他の業種への転職も厳しいでしょうし、これから生き抜くためには、どの業種で仕事をするかも大事なのかもしれません。

 

ちなみに私はここ10年以上、同じ業種で仕事をしていますが、給料は会社によって全然違い、20万円近く変わることもあるので、会社選びは慎重に。そして、入ってブラックだと分かったら早めに転職したほうがいいと思います。自分の生活が一番ですからね。

 

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