ITよろづや

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ブラック企業に勤めるくらいなら、元気なうちに悩まず転職しましょう

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某居酒屋チェーンがブラックだと話題になっていますが、ブラック企業とはいったい、どういった企業なのでしょうか。

 

まず、その話題になったニュースです。

「ホワイト企業」宣伝のワタミで月175時間の残業 残業代未払いで労基署から是正勧告(今野晴貴) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

労基署に申告したAさんは、「ワタミの宅食」で正社員として勤務し、長時間労働によって精神疾患に罹患して現在休職中だ。Aさんの長時間残業は、精神疾患に罹患する直前の1ヶ月前である6~7月には、過労死ラインの2倍となる月175時間に及んでいたという。Aさんはすでに高崎労基署に労災を申請済みだ。

 2008年の新入社員の過労自死事件を機に、「ブラック企業」批判が相次いだワタミは、「ホワイト企業大賞」(実際には応募した企業のほとんどが何らかの賞を受賞している。詳細は下記の記事を参照)の特別賞受賞をアピールするなど、対外的に労働条件の改善を宣伝することに邁進している。しかし、渡邉美樹氏が昨年10月にCEOに返り咲いて1年足らずで、長時間労働で労働者を使い捨てにする「ブラック企業」ぶりを改めて露呈することとなった。

 

ひどいですね・・・。


ブラック企業についての、多くの人のイメージとしては、


・低賃金で過酷な長時間労働
サービス残業で会社にこき使われる
・上司や先輩のパワハラ、セクハラによる精神的な苦痛


などでしょうか。


私は上記のすべてが経験があります。しかし、実際には大手企業でも、中小企業でも起こりうる事なのです。


私は幸い、派遣社員として様々な現場に訪問した結果、多くの企業のいいところ、悪いところを知る事ができました。その為、ネームバリューがあるから、転職した方がいいとは簡単には思わなくなりました。


派遣社員のメリットは、最悪、職場変更が可能であるという事です。もし、過酷労働に耐えられなければ、辞めればいいのです。


この言葉は無責任に感じるかもしれませんが、ブラックな場所においては、「逃げるが勝ち」だったりするのです。


特にエンジニアに多いのですが、キャパを超えた仕事を振られ、長時間労働なども影響し、心の病にかかるパターンです。これは、逆に真面目な人が陥りやすい傾向があります。


私の周りでも起こりうるのですが、ブラック企業で頑張りぬいた結果、心が折れてしまい、職場から離脱するという残念な結果になってしまうという事があるのです。


あなたの人生は会社の為にあるのでしょうか?いえ、絶対に違います。自分の為にあるのです。


私は自分から逃げずに、頑張りぬいた揚句に、精神病(鬱など)にかかった人をいくつもみてきました。だからこそ言える事ですが、限界が来る前にSOSを挙げておく事。そして、それでも周りが動いてくれない場合は、辞めればいいと思っています。


私が会社を変えるきっかけのすべては、職場や人間関係が原因です。


私は仕事の長時間労働などはあまり苦だと感じませんが、職場のやり方や人間関係のいざこざはとても苦手なので、それで苦労させられるくらいなら、職場を変えます。


そして、その結果、いい出会いもありましたし、人生をプラスに変える事ができるようになりました。


頑張る事はいいことですが、頑張りすぎる事は危険な事です。もし、自分がブラック企業に勤めていると感じたなら、すぐに辞めればいいと思います。※お金の関係で難しい場合は、知人や家族に相談しましょう。


また、こういった時にも救われるのが貯蓄や資産構築です。いざという時に助けてくれるのは、会社でもなく、同僚でもなく、自分自身だったという事になりうりますので、日々、将来の為に頑張りましょう!

 

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