ITよろづや

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職場で笑い話一つできないような窮屈な環境は鬱の要因にもなります

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派遣会社に勤めて早くも10年を超えますが、そのメリットを活かして色んな企業で仕事をすることができました。


企業によって働きやすさが全然違いますし、場合によっては組織によって異なることもあります。


例えば、同じ企業でもある組織はすごく働きやすかったのに、他の部署は超ブラック。。。なんてことも平気であります。


その為、大手企業に勤めているから安心という時代ではないようです。例えば、突然の部署移動で、ブラック組織に異動を命じられて、病んで休業という人もいます。


実際、私が働いた部署では、社員が平気で数週間来なくなることもあります。空気もおかしくて、正直やってられないです。


そんな環境で普通にありますし、これからもなくなることはないでしょう。そして、私が働きたくない職場の一つが、笑い話一つもできないような現場です。


例えば、無駄話は禁止で、ひたすらキーボードのキーをたたく音だけが響くような感じです。コミュニケーションもなく、やりとりもメールとか。


私は仕事は人と人とのコミュニケーションだと思っているので、そんな職場で働いたら数ヶ月も経たないうちに病んでしまう自信がありますね。


私の仕事はシステムエンジニアですが、特に伝達不足でトラブルを生むことが多々あります。ヒヤリハットなんて日常茶飯事です。


特にコミュ障害がある人と一緒に働いていると大変です。自分の仕事の報告もないし、勝手に色々とやられてトラブルになることがあります。


仕事によっては自分だけで完結できるものもあれば、多くの人と絡んで仕事をしなければならない場合もあります。特に多くの人が絡んでいる仕事はコミュニケーションは超重要です。


その為、話しにくい環境はなるべく作らないほうがいいです。実は、必要最低限な会話って難しいんですよね。


最近もよくありますが、ちょっとした話から救われたことが多々あります。普段からコミュニケーションを大事にしているからこそ、救われたと私は思っています。


これは仕事において、ブラック組織から脱することにも効果的に働くと思っています。コミュニケーションをとるから上司は部下の状態を把握する事ができるようになります。


部下の調子がおかしいと思ったら、すでに限界という事もあります。その為、常に上司は部下と接するようにする事が大切です。


そして、同じように組織内でしっかりと横と横との連携が出来ていれば、仕事はさらに効率よくなります。何度も言いますが、コミュニケーション不足の組織は、トラブルが増えますし、雰囲気も悪くなります。


そこから、相手の仕事は私は関係ないと考えたり、人のミスはフォローしないという組織形態になっていきます。まずは、組織の空気作りを意識して、話しやすい職場を作ることだと思いますね。