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テレワークで仕事のサボり癖がついた自分に嫌気?職種によって生産性があがらない

テレワークで仕事のサボり癖がついた自分に嫌気がさしたという記事を見てびっくりしましたが、テレワークは職場に出勤しないので、見られていない分、だらだら仕事をしたり、場合によっては、見られていないから適当に好きなことをしている人もいるかもしれません。ノルマという形でタスクがあれば、在宅ワークでも仕事をしないと結果がでないので気をはるかもしれませんが、職種によって生産性があがらないケースもあると思います。

 

まず、その生産性が上がらないという内容の記事がこちら。

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参考

https://news.livedoor.com/article/detail/18473935/ 

 

テレワークを謳歌する人がいる一方、メンタル不調に陥ってしまう人もいるそうで、はてな匿名ダイアリーに6月中旬、「在宅勤務、みんなはどれくらいサボってる?」というエントリがあった。サボリ万歳という投稿かと思いきや、投稿者は在宅勤務が2か月ほど経過し、すっかり"サボり癖がついた自分"に嫌気が差している様子とのこと。

 

 

まさにこれかもしれません。

 

さらに、しんどいと訴えるのが日々の孤独だ。一人で黙々とできる仕事だが、人との会話は毎日5分ほどの進捗確認だけで「そろそろ人と話したい」という。仕事は早い方だったが、在宅勤務が始まってから目に見えてパフォーマンスが落ち、「いつ注意されてもおかしくない」とおびえている。

 

こちら。

 

他方で「在宅勤務続いてるけど人恋しいなんて微塵も感じない。出社したくない」という人も多い。在宅勤務を続けたいがためにサボらなかったという人や「ちょっと休憩で3分横になると、その後の生産性爆上げなので会社でも横になりたい」などと適度な休憩の大切さを訴える声も多数出ている。

つまり、ポイントは"生産性"ということだろうか。これまでは、たくさん働く人が「頑張っている」とされ、定時に帰りづらい、有給が取りづらい、さらに「働き方改革」が表向きだけの会社も多かった。日本生産性本部が2018年に発表した「労働生産性の国際比較」(17年版)によれば、日本は先進7か国中最下位だ。サボりというと人聞きが悪いが、適度に休憩を取りつつ、短時間で成果を上げられるような働き方ができるなら、何ら恥じる必要はない。考え方が変われば、友人をオンライン雑談に誘うなど自分から人と関わる行動につながるかもしれない。

 

個人的に感じているのは、テレワークのメリットは当然あります。例えば、通勤時間の削減。都内だったら多くの人が満員電車、長時間の移動時間を削減できます。さらに会社は通勤費の削減ができます。

 

一方で、仕事の成果がでにくいということもあるかもしれません。例えば、チームワークで仕事をしている、もしくは細かな会話が必要な仕事はテレワークはZoom、電話などを使って工夫しないと仕事の効率が下がる可能性がありますね。一方で、テレワークによって仕事の効率があがったというケースもあります。

 

企業はテレワークによって、どういった仕事の仕方をするかを明確にしないと、上記にあるようなダラダラ仕事をする、さぼるという人が増えてくるかもしれないですね。

 

重要なのは、仕事にしっかりと目標感を持たせる、期限をつけるなど、日々の仕事において多少のプレッシャーは必要と思います。