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アメリカで定番の天然石を使用した「毛玉取り」セーターストーンが衣服を傷めないと話題

急激に寒くなってきましたね~。先週、娘が公園で遊びたい!というので、一緒に30分ほど外にいたんですが、おかげで、娘も私も風邪をひいてしまいました(笑)。


今年、あまりに寒いのでようやくマフラーを使おうと思ったら、昨年、マフラーを二つ使い分けていたのに、なぜか、紛失。


結局、マフラーを買ったんですが、安物はやっぱりダメですね。生地が薄くて全然、暖かくないです。安物買いの銭失いです。


ちなみに、チェックのマフラーと言えば、カシミアのデザインが有名ですが、偽物が普通に高値で売られているそうなので注意が必要です。


さて、冬場に着るもので、ニット素材のものは毛玉ができやすいですよね。そこで、身近なものでニット素材別 毛玉をとる裏技がニュース記事で紹介されていて、参考になるので紹介します。

ニット素材別 毛玉をとる裏技


以下は記事の抜粋です。

この時期欠かせないのがニット! でもニット素材はすぐ毛玉になるし デリケートなものだと手入れが難しい。

①スポンジ
スポンジの硬い方をやさしく生地になぞるようにこすると気持ちよく毛玉が取れる!

②カミソリ
モヘア生地など毛足の長いニットに最適やさしく手でつまみながらカミソリをはわせると生地がいたまず、毛玉の部分だけ綺麗に取れる!

硬く丸まってなかなかとれない毛玉にはこれ!でも柔らかい素材のニットは糸がひっぱられやすいのでむかないかも。
 
 
スポンジで毛玉がとれるのは知りませんでした。家に普通にあるから、試してみます!剃刀は我が家にはないかな~。後、軽石も我が家にはないです。


ということで、試せそうなのはスポンジくらい。また、毛玉取りの便利なアイテムもあるので紹介します。


アメリカで定番の天然石を使用した「毛玉取り」セーターストーンが衣服を傷めないと話題
 
 
アメリカでは定番?の天然石を使用した「毛玉取り」セーターストーンが衣服を傷めないと話題になっています。こちら。  商品の説明
アメリカのどの家庭にも一つはあると言って良いほど、ポピュラーな製品で、 
セーターの表面に軽く滑らせるだけで、繊維を傷めず毛玉や毛羽立ちをカットします。 
セーターストーンは天然のケイ土を素材にして作られた軽石です。 
1986年にドライクリーニングに代る衣服や環境に優しいお手入れ方法として考案されました。 
セーターストーンは、独特の構造を持った何千というセルで構成され,そのセルのエッジにより毛玉や毛羽立ちをキャッチし除去します。 
この時、生地を傷めないように小さなセルが徐々に崩れます。 
セルが崩壊することで常に新しいエッジが出てきますので, その効力はセーターストーンが磨耗してなくなるまでの長い時間持続します。 
セーターストーンは痛んだ生地の表面を綺麗に整え,新品のように復活させます。 
セーターストーンは,アメリカの非営利団体が発行する世界的に有名な[Consumer Reports]誌でベストバイ賞を受賞しました。 
ウール,コットン,スエード,フリース等,様々な素材の衣服や鞄、靴,ソファー,車のシートなど幅広い用途でご使用頂けます。 
使用に適さない素材:絹,リネン,二重仕立ての薄手ニット素材(ジャージやメリヤス織りの物) 
*モニターにより,色の見え方が実際の商品と異なることがございます。


そして、実際に購入した方の参考になるレビューの抜粋です。
 
●毛玉はとれるけど
毛玉は取れるけど、ストーンが削れるので、粉がでます。
下に何か敷いて毛玉を取り、その後、ベランダなどで払う必要がありますし、モヘアっぽくなります。
でも、毛糸の手袋などのしつこい毛玉は、電動の毛玉取りより取れます。

この商品、なぜか検索キーワードでヒットしているんですが、テレビなどで取り上げられたんですかね。