ITよろづや

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転職などで給料が激減した人は”就業促進定着手当”を確実にもらいましょう

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私も含めてですが、本業の待遇があまりに悪い場合は、転職を検討している人がいると思います。


私の同僚も、給料が安すぎるし、将来的に給料が増える可能性すらないので、転職をすると言っています。


私も同様に、将来性がない会社なので、長くはいないと思っています。会社選びを間違えると、生活自体が大変になる事があるので、注意が必要です。


特に給料が安いのにコキつかうようなブラック企業はさっさと辞めてしまいましょう。本当に精神が病んでしまいます。


私の周りでも、目が死んだ状態で頑張っている人がいますが、そのうち、ダウンしてしまうのではないかと思います。


さて、地方にUターンする場合や、仕事が嫌になって転職をする場合に、注意が必要な事があります。


それは、”再就職手当”を受領するつもりか、どうかという事です。この再就職手当の存在を意外と知らない人が多いのですが、失業保険を一定期間、払っている方は、ハローワークに通う事によって手当をもらう事ができます。


例えば、私の場合は、30万円ほど受領する事ができました。


何も知らずに転職活動をしていたり、リクナビなどの転職サイト経由で、さっさと転職をしてしまうと、この手当をもらわずに転職を完了してしまう場合があります。


もちろん、すぐに働きたい人や、手当は不要と考えているなら別ですが、この手当の存在自体を知らなかった方は、転職時にハローワークに通うようにしましょう。


ちなみに、私も含めて、この手当を知らない人が結構いたので、手当が欲しい方は辞める時に離職票は確実にもらうようにしましょう。

>>退職時は必ず離職票をもらいましょう!再就職手当がもらえます


自己都合の場合でも、待機7日間の後に、1ヵ月間は、ハローワークか、職業紹介所による紹介で仕事を見つける必要がありますが、1ヵ月後であれば、自分で仕事を見つけても再就職手当がもらえます。


ただし、ハローワークに通う事が必須なので、注意してください。


そして、この再就職手当をもらった人で、前職よりも給料が下がったという人は、”就業促進定着手当”をもらう事ができます。

>>就職促進給付(ハローワークインターネットサービス)


就業促進定着手当について
就業促進定着手当は、再就職手当の支給を受けた人が、引き続きその再就職先に6か月以上雇用され、かつ再就職先で6か月の間に支払われた賃金の1日分の額が雇用保険の給付を受ける離職前の賃金の1日分の額(賃金日額)に比べて低下している場合、就業促進定着手当の給付を受けることが出来ます。
 
支給額は、(離職前の賃金日額-再就職手当の支給を受けた再就職の日から6か月間に支払われた賃金額の1日分の額)×再就職の日から6か月間内における賃金の支払いの基礎となった日数(通常月給制の場合は暦日数、日給月給制の場合はその基礎となる日数、日給制や時給制の場合は労働の日数)となります。

ただし、次のとおり上限額があります。
上限額:基本手当日額(注意2)×基本手当の支給残日数に相当する日数(注意3)× 40%


注意2 : 基本手当日額の上限は、5,830円(60歳以上65歳未満は4,725円)となります。(毎年8月1日以降に変更されることがあります。)
注意3 : 再就職手当の給付を受ける前の支給残日数です。
 

再就職手当と就業促進定着手当があれば、前職の給料から一気に下がって税金の支払いとか大変だと思うので、せっかく失業保険を払っているのだから、こういった手当はしっかりともらうようにしましょう。


そして、今の給与に不満がある方で、転職活動にオススメなのが、私が利用したworkportやマイナビエージェントを併用する事です。


この場合、短期間で仕事を見つけた場合でも再就職手当がもらえます。

 

転職活動を検討しているならマイナビエージェントがおすすめです。リクナビindeedなどの転職サイト経由だと再就職手当がもらえません。こういったエージェントサービスを経由するともらえますので、転職まで少し時間がかかりそうという方はご注意ください。

 

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