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退職理由の多いのは「給料安さ、待遇の悪さ」 給料が上がるのは3割

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みなさんは今の給料に満足していますか?おそらく、満足していないという人の方が多いのではないでしょうか。給料が上がったら嬉しい。と思っていても、中々行動できないのが現状ではないでしょうか。


私も過去、何度か転職を繰り返しましたが、3回は横ばい。そして、4回目にようやく月収が10万円アップし、東京での仕事の最後は、月収がなんと45万円ももらえちゃいました。フリーランスですら、これより少し多いくらいなので、最後の方がもらい過ぎ、、、とも思いましたが、私の知人はなんと60万円もらっているそうです。


それくらい稼げたら、そりゃ地方に戻らずに東京に居続けますよね。

転職の理由でもっとも多いのが給料が安い

 

さて、転職を考えるきっかけは様々あると思いますが、もっとも多いのが給料が安い事だそうです。こちら。

>>厚労省調査で退職理由に多い「給料の少なさ」 転職して給料があがった人は35.6%(Livedoorニュース)

女性の転職理由は「労働時間、休日等」が1位
転職入職者数は502万8100人で、前年に比べ8200人減少。「雇用期間の定めなしから、雇用期間定めなしへ移動」が最も多く48.6%。「雇用期間の定めありから、雇用期間の定めなしへ移動」した割合は9.6%にとどまった。

転職入職者が前職を辞めた理由を見てみると、「その他の理由(出向等を含む)」を除いて最も高かったのが、男性では「定年・契約期間の満了」で15.0%。「給料等収入が少なかった」の10.5%、「労働時間、休日等の労働条件が悪かった」の10.5%が続いた。

女性では「労働時間、休日等の労働条件が悪かった」で13.8%。「職場の人間関係が好ましくなかった」の12.2%、「給料等収入が少なかった」の10.0%が続いている。

記事によると、女性の天職理由の一位は、労働時間、休日などで、退職理由の多いものが給料の少なさだそうです。そして、転職してあがったのは3割。しかも下がった人も3割。

転職の理由は男女ともに「給料等収入が少なかった」があげられているが、前の賃金に比べて「増加した」と答えた転職入職者は35.6%、「減少した」割合は33.4%とほぼ拮抗している。賃金が増加した人のうち「1割以上増加した」割合が25.1%、賃金が減少した人のうち「1割以上減少した」割合は23.8%だった。



そう考えると、転職はリスクを伴うという事が分かります。ただし、今の環境が粗悪であればあるほど、上がる確率は上がると思います。逆に、今は割ともらっているのに、さらに稼ごうとすると、給料が下がる可能性もあります。


大切なのは、青い鳥を探さない事だと思いますね。実は、今の待遇が意外といいという事も少なくはないのです。


ちなみに、転職する際は、必ず離職票をもらいましょう。

 

 

自己都合の退職でハローワークに行く意味は失業保険ではなく再就職手当


以前、ハローワークに通っていたことがあるのですが、これまで勘違いしていた事がありました。


それは、”自己都合で会社を辞めた場合は、3ヵ月の給付制限があるので、ハローワークに行く意味がない”と思っていたことです。


最後の会社の担当の人にも、「今回の退職は自己都合になるから、離職票いらないよね?」と言われました。私もその時は、確かにいらないかなぁと思ったのですが、その時は既に、東京から福岡へ移住する決心をしていたので、念の為、離職票をもらう事にしました。


実はこれまでハローワークに通った事もなく、あまり調べた事がなかったのですが、何かピンときて念の為、もらう事にしました。


そして、色々と調べたり、ハローワークに直接問い合わせをして分かったのですが、自己都合の場合は、確かに3ヵ月の給付制限があるので、すぐに失業保険はもらえませんが、仕事が早く決まると、再就職手当がもらえます。


実はこの再就職手当の事を知らない人が結構いるので、知らないと絶対に損です。


例えば、基本手当が4000円の方で、所定給付日数270円の人が、支給残日数240日の時点で就職した場合、

4000円×240日×60%=57,6000円


なんと、57万6千円も支給されちゃうのです!ちなみに、、、これは計算上の話で、私の場合は、約30万円もらえました。


このパーセンテージは、残日数によって変わります。また、自己都合で会社を辞めた場合は、待機7日後から1か月は、ハローワークか、職業紹介業者による紹介でないとダメなので注意してください。


一ヵ月経過すると、自分で見つけた仕事でも大丈夫です。多くの退職の場合、自己都合になる事が多いと思います。


その為、みなさん(過去の私も含めて)、3ヵ月の給付制限があるので、ハローワークに行っても無駄だと思って、リクナビとかですぐに転職活動を初めて、1か月くらいで就職しちゃう場合が多いと思います。


それを、この再就職手当の存在をしっていたら、ちょっとしたお金が入るので、ゆっくり転職活動が出来てしまうのです。


ただし、実際に手元にお金が入るのは、就職してから色々と手続きをしてからになるので、手元に全くお金がない場合は、すぐに転職活動をしたほうがいいですね。


ちなみに、職業紹介業者による紹介とありますが、国が認めた会社であれば、大丈夫です。例えば、転職サイトのリクナビはダメですが、マイナビエージェントはOKです。正直、これまでの転職でこの事を知らなかったので、損していた事を考えると、失敗ですね。。。


という事で、自己都合で会社を辞めた人も、ハローワークは通いましょう!ちなみに、離職票は要求しないともらえない会社もあるので、注意してください。

 

転職活動を検討しているならマイナビエージェントがおすすめです。リクナビindeedなどの転職サイト経由だと再就職手当がもらえません。こういったエージェントサービスを経由するともらえますので、転職まで少し時間がかかりそうという方はご注意ください。

 

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