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男たちの挽歌 REBORN アマプラ レビュー 兄が黒社会、弟が警察と正反対 リメイク版でオリジナルが評価高い

男たちの挽歌 REBORN アマプラ レビューです。兄が黒社会、弟が警察と正反対となかなか面白い設定で、リメイク版でオリジナルが評価高いようです。

 

こちら

 

あらすじです。

 

黒社会で密輸業をしているカイは、警察官である弟のチャオに長年、船乗りであると偽ってきた。カイの素顔を知らないチャオは父親の介護をしながら、兄への厚い信頼を寄せていた。ある日、カイと義兄弟のマークは、岡本率いる東京のヤクザ組織に麻薬の密輸をもちかけられるが、殺しと麻薬に手を出さないという信念を持つカイは彼らの誘いを断る。その結果、カイは組織内で対立するピージャの仕組んだ罠にはまり、チャオに逮捕されてしまうのだった。さらには父親も殺害され、カイは自分の正体を知ったチャオから絶縁される。それから数年後、出所したカイは堅気の道を歩もうとするが、弟が刑事であるカイを組織は放っておくはずもなく・・・。

 

 

参考にしたレビューです。※ネタバレ注意

 

「作品名の通り「あの」名作のリメイク。
ホーはカイという名前になって、マークはマークという役柄。そして、あのシリーズの2曲のうちの1曲がBGMとしてながれる。さらに、一瞬ではあるもののユンファさんの写真が出るシーンもあって。
マーク役の方が元の作品のユンファさんのイメージが強すぎるためか観始めは違和感があったけど、観終わったら全然違和感なし。
いい作品だったね!」

 

「オリジナルを見たのは高校生の時でチョウ・ユンファ演じるマークが料亭に一人殴り込みをかけるシーンで度肝を抜かれました。マシンガンではなくあえて拳銃を複数逃走経路に仕込み、リロードの手間を省いて撃ちまくるマーク。
当時香港アクションと言えばカンフー映画が全盛だったと思いますが、ガンアクションでも日本映画は香港映画に負けたと思ったのを覚えています。
今回は韓国版に続いて本家中国版リメイクということで期待したのですが、演出がとにかく安っぽい。
絵面は綺麗なのですが迫力がないというか・・・例の殴り込みシーンも「エッ?」て感じで。2丁拳銃は?
あと序盤で例の名曲が歌あり、なしに関わらずやたらと流れるのも興ざめ。
個人的には韓国版の方がマシだと思います。(ラストは納得できませんが)
本作は男たちの挽歌ではなく別の映画としてならアリ。」

 

「チョウユンファだ出ていた元の作品は、男同士の熱い友情が作品を貫くテーマだった。
そのリメイク版では、男同士の太くて厚い信頼関係の由来や形成過程が欠落していて、説得力がない。だから、チンケな二人がつながっている、というだけで、その希薄な関係の上でストーリーが展開するから、あの名曲も空虚に響く。
それに映画は俳優で見せるもんだ。この縁者たちの軽さは、男らしさを映像的にも表現していない。」

 

 

視聴した感想ですが、オリジナルがあるのを知らずに視聴したので、そこそこ楽しめました。

 

ただ、日本の役者がなんか威圧感がない気がしました。

 

そして、ストーリーは見てて辛いです。カイは組織内で対立するピージャの仕組んだ罠にはまるわけですが、そこからがえぐい。。

 

彼女がなんと薬漬け、体も奪われてもう切ない。

 

カイははめられてしまうので、久しぶりに戻るとそこは悲惨な状況になっていました。そして、弟からは、恨まれて、、、ここは仕方がないですが。

 

普通に生きていたら経験しないようなことが起きて不幸すぎます。

 

そして、弟は、警察官として、悪事は許さないという感じなのですが、ここで兄弟間でひともんちゃくがあったりと、なかなかうまくいかない。

 

そんな中~という感じでストーリーが進んでいきます。

 

とにかく絆という言葉がでてきそうな作品で、カイの弟分のほうがほんとうの兄弟のような感じだったり、最後はなかなかびっくりする展開で個人的に楽しめました。なかなかおすすめです。

 

男たちの挽歌 REBORN(吹替版)