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立ち乗りした8歳息子が父親運転のフォークリフトにひかれ重傷 正しくない使い方に批判の声 危険を教えるべき

またまた、フォークリフトで子供を遊ばせた事故がありました。

 

以前の事故は確か死亡事故だったと思いますが、なぜ、そういった事故から学ばないのかと感じます。

 

こちらです。

 

息子8歳が父親運転のフォークリフトにひかれ重傷 立ち乗りして落下…荷物載せる2本の爪部分に足のせ、進行方向とは反対の父親側を向く 現場は自宅近くの村道(NBS長野放送) - Yahoo!ニュース

 

長野県木島平村村道で27日夕方、父親が運転していたフォークリフトの爪の部分に乗っていた8歳の息子が落下し、足をひかれて大けがをしました。

事故があったのは、木島平村村道です。27日午後3時45分ころ、近くに住む農業の33歳男性がフォークリフトに小学2年生の息子(8歳)を乗せ、運転していたところ、息子が落下し、左足をひかれました。

父親が消防に通報し、息子は救急搬送され、左足を骨折するなどの重傷を負いました。

警察によりますと、息子はフォークリフトの荷物などを載せる2本の爪の部分に足を乗せ、立ったまま、進行方向とは反対の父親側を向いて乗っていたということです。

警察は息子を爪の部分に乗せていた理由や事故の原因を調べています。

 

 

コメントの抜粋です。

 

「なんでこう正しくない使い方をするのよ。
前もブランコにして遊んでて女の子が、亡くなる事故があったじゃない!
そりゃ子供は重機とか大好きで、お父さんとしては楽しませてあげたい気持ちだったのかもしれないけど、少し考えれば分かるじゃん。
私の父もショベルカーとか色々な重機を使っていたけど、どんなにせがんでも使用中は近寄る事すらさせて貰えなかったし、近づこう物ならとんでもなく怒鳴られた。
とても危険な物なんだと。
鍵を抜いて動かない状態の時にすぐ横で父が見ている時のみ座らせてくれた。
当時はちょっと位良いじゃないかと思っていたけど、そのちょっとが命取りになるのだと言って、最後まで乗せてくれる事は無かったな。」

 

フォークリフトの資格、技能講習でなく免許制にしなくてはダメかな。
修了証さえ持っていれば、大きなものは海上コンテナを積み降ろしするフォークリフトまで運転できる。
また、フォークリフトでの大きな事故は小さな事業所とか個人事業者が起こすことが多いように思う。大きな事業所は、修了証を持っていて更に社内の講習を受けないと使用できない。またちょっとした荷物の落下事故でも大きな問題として、共有するようにしている。
小さな事業所ではそこまでの対応はできていない。
こういうことを踏まえれば、免許制にするのも有りかなと思う」

 

「親というのは、子どもに危険な事でも、学ばせる必要がある。例えば横断歩道の渡り方、包丁の使い方。生きていく上で、子ども自身が安全と危険の認識を出来るように、少しずつ危ない事にもチャレンジしていく必要がある。
ところが、この事故はそれを遥かに逸脱している。親の中でそれが危険だという認識がないのだろう。それでは子育てもうまくいかない。」

 

ほんとうにそうですね、親なら危険性を優先すべきですし、こういった遊びを覚えることで、ほかでもやってしまいそうです。