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大手メーカーを早期退職した男性が大後悔?再雇用先での仕事が辛い現実

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大手メーカーを早期退職した男性が大後悔したという内容がネットニュースで紹介されていました。理由は、再雇用先での仕事が辛い現実だそうです。

 

以下は情報元です。

早期退職した59歳男性「退職金4000万円上乗せ」も大後悔のワケ - ライブドアニュース

 

 大企業を中心に早期退職者募集が急増している。元大手メーカーの営業部長、宮脇信夫さん(仮名・59歳)も55歳のとき早期退職に手を挙げた。

「会社は表向き否定していますが、どう見てもバブル入社組を標的にしたリストラです。僕の場合、退職金は4000万円を上乗せされました。早期退職後は、会社が連携する人材サービス企業による再就職支援で中小商社に部長として再雇用されたのですが、正直自分の選択を後悔しています」

◆辞めてわかった大企業の恩恵

 宮脇さんに何があったのか。

「1300万円あった年収は700万円に減りましたが、何より堪えるのが、再雇用先での商習慣の違いや環境の変化です。あまり大きな声で言えませんが、社内の機密情報がすぐ流出したり、業務上の金銭トラブルに巻き込まれるなど、職場が殺伐としていて、これまでの『良識』がまったく通用しないんです。外に出てはじめて、自分がいかに大企業という囲いに守られていたかを痛感しました」

 

早期退職でわかりますが、若い人が増えないと、高級どりのベテランばかりが増えて、バランスが悪くなるんですよね。

 

しかも、日本の場合は、年功序列がまだまだ根強いので、海外みたいに実力主義というよりは、長く働いていることが評価されることがあります。

 

 

「現役時代は仕事ができない上司をバカにしていましたが、『あのまま上に迎合しておけば、そのまま昇進したのに』と退職後、他の部署の上役から言われました。不条理ですが、長いものに巻かれるのもサラリーマンの正義です。特に大企業に勤めている人は、たとえ給与が大幅に下がっても居座ることも立派な選択肢のひとつ。安易に早期退職するな、と言いたいですね」

 

囲まれている環境がよかったというのも日本の悪い所ではないでしょうか。

 

以前働ていた企業も、正社員が全然仕事ができなくて、トラブルも多く、それでも管理側にいるということになっていました。

 

社員だから、プロパーだから立場が上でなければならないというのは、日本のあるあるで、そのせいで、仕事がうまくまわらないこともあるので、日本のダメなところでもあるし、甘えられる部分でもあるのかもしれません。

 

いずれにしても働きやすい環境にいるなら、わがまま言わずに働けるだけよかったと思う方がいいかもしれません。隣の芝生は青く見えるというやつもありますからね。

 

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