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メルカリで後払いサービス「Paidy」を悪用した詐欺の被害に注意

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最近はメルカリを上手に活用してお小遣い稼ぎをしている人もいるかもしれないですね。以前、私は海外で個人輸入したものを販売して月収40万円くらいのときがあったんですが、物販は稼ぎやすいですよね。

 

再開しようか検討中ですが、メルカリで後払いサービス「Paidy」を悪用した詐欺の被害に注意が必要みたいです。後払いサービスなんて個人間のやりとりに使ってはいけなさそうですが・・・。

 

ではその詳細はヤフーニュースにありました。

メルカリで買ったはずのゲーム機が… 後払いサービスで詐欺、被害者が語るその手口とは(BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース

 

フリマアプリのメルカリで、後払いサービス「Paidy」を悪用した詐欺の被害報告が、ネット上で相次いでいるそうです。

 

家電量販店から直送された商品を受け取り、メルカリ経由で販売主に代金を支払って取引を完了させると、その1週間後にPaidyからの請求書が送られてくる。被害者にとっては、二重支払いになってしまう。Twitter上ではこうした被害にあったという声が相次いだとのことです。いったいどういったことでしょうか。

 

今回、詐欺行為が問題視されているのは、オンライン決済サービス「Paidy」が提供する「翌月払い」の悪用だ。

これは、携帯電話の番号とメールアドレスのみで利用登録が可能なサービスだ。銀行口座の振替登録や振込による支払いが行われない場合、商品の送付先に請求書が届くという「穴」を利用されているとみられる。

以下のような手口が使われている。

1)出品者は商品を安値でメルカリに出品する。ただし、在庫は持っていない。

2)購入者が現れた段階で、出品者は家電量販店で「Paidy翌月払い」を使って商品を買う。

3)購入者には、量販店から商品が直接、送られる。購入者が受け取りを知らせた段階で、出品者はメルカリ経由で代金を受け取ることが可能になる。

4)商品の到着から1週間後、購入者のもとに今度は「Paidy翌月払い」の支払い請求書が届く。

メルカリ経由ですでに払ったはずの代金を、Paidayから再度求められることで、詐欺の被害にあったことに気付く。

 

メルカリ経由ですでに払ったはずの代金を、Paidayから再度求められることで、詐欺の被害にあったことに気付くとありますが、そもそも購入者へ支払いがいかないのはおかしいですね。完全に無在庫詐欺用のアプリです。

 

 

Paidyは1月14日夜、プレスリリースで問題になったケースが「詐欺行為」であるとコメントを発表したそうです。

 

「悪意ある者がフリマアプリで取得した情報を不正に使い、加盟店様サイトで『Paidy』決済を利用して、詐欺行為を行ったもの」

被害に遭った人が「不当な経済的負担」を受けないよう、加盟店とともに対応に当たっているという。詐欺に関する被害届を警察に提出すると同時に、「悪意ある者」に対しては損害賠償を請求する方針も示した。

ネット上では、「ユーザー登録が電話番号とメールアドレスの登録だけで済む」などのPaidy側の不備を指摘する声もあがっていた。

 

まず価格が安すぎるのは怪しいと思ったほうがいいですね。後、Paidy側も利用者に請求がいかないのは謎ですね。おそらくこれからは被害にあう事はないかもしれませんが、フリマアプリの詐欺には注意ですね。

 

初心者でもすぐ売れる!メルカリかんたん出品ガイド