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会社を辞めるのに有給も使えず最後の最後までこき使われるブラック会社

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私はこれまで派遣会社で働いてきて、様々な企業、組織で働いてきましたが、その中でも働きやすい環境、そうではない環境と色々とありました。


同じような仕事をしていても、働きやすさが人や組織などによって、天と地ほど違う場合があるのです。その為、業種によってブラックになる訳ではなく、組織、人でブラックになる場合があります。


例えば、システムエンジニアは7Kと言われていますが、単純にシステムエンジニアだから辛いという訳ではないのです。今が辛い。。。と思っている人はもしかしたら組織、人単位で問題がある場合もありますので、注意が必要です。


そして、私がこれまで色んな会社、組織で働いていてブラックだと思う指標の一つが「会社を辞めるのに有給も使えず最後の最後までこき使われる」事です。


まさに今もそうなんですが、就業中は中々夏休みなどの休みもとれず(土日祝日は除きます) 、会社を辞めるという時も、最後の最後まで残業をさせられたり、有給が使えないようなところです。


以前あったのが、引継ぎしなければならない内容が多すぎて、結局、最終日も残業という組織がありました。そして、私が去った後も、その部署の人とは交流があったのですが、私が引き継いだ人も半年ほどで疲弊してしまい、結果、会社を辞める事になり、しかも、最終日も残業でモチベーションが下がっていました。


その人は女性だったのですが、入社した時は、目を輝かせていたのですが、最後は人が変わったように荒くれていました。ブラック組織は人を変えるのです。さらに、最後までこき使います。


たまった有給も消化させてもらえず、しかも、敢えて仕事を振ってきます。余計にやる気がでなくなりますよね。そして、こういった会社や組織は、しばしば、人が入れ替わる事が多いです。しかも、短期間で人がいなくなります。


これも、その組織がブラックであるかを判断する材料の一つになると思います。人がすぐに辞めてしまうような部署は何か問題があるのです。ちなみに、私がブラックだと判断した組織は、数週間以内に人がいなくなったことです。人が仕事に来なくなるにはそれなりに覚悟が必要です。それを覚悟させる訳ですから、よっぽどひどい環境ということになります。


私は派遣会社が長いですが、派遣の最大のメリットは、現場を選べるということですね。最悪、そんな現場は離れてしまえばいいのです。さらに言えば、自分自身が評価をもらっているなら、なるべくいい現場で働きたいですよね。


そして、派遣社員が、派遣先の社員になりたいなら、色々と企業を回ってから組織や会社の風土を判断してから社員になればいいので、派遣の方が色んな企業を回る事で、視野も広がるし、ある意味、いい企業を選ぶチャンスがあると思います。


逆に一つの企業しかしらないプロパーは、保守的であったり、人間的に問題があったりと、微妙な事がありますので、派遣会社に勤めるメリットを活かすべきだと思います。


ちなみに、どうせ派遣で働くなら、フリーランスで働いた方が効率よく稼げます。


また、フリーランスは派遣会社勤めからすると、メリット、デメリットがありますが、給与の点で考えたら圧倒的にメリットが大きいと思います。


実際、東京でフリーランスの人と何人か仕事をしましたが、それぞれ、荒稼ぎする人、年の半分稼ぎまくって、後はゆったりと休みを取る人など様々いました。ただ、どの人も待遇の点でフリーランスという仕事の仕方に満足していました。


そこで、まずはフリーランスのメリットについて言及します。

フリーランスのメリット】
①お金が圧倒的に稼げるようになる

フリーランスになるメリットは、間違いなくお金が稼げることです。上述した通り、私の知っている人では、月に100万円稼いでいる人すらいます。


逆に、スキルが高くても給料の安い会社に勤めていたら、一向に給料が上がらない場合があります。その為、給料に不満がある場合は、転職がオススメです。


私も関東で働いている時に、過去2回の転職で給料を約15万円、基本給ベースであげる事ができました。基本給があがると、残業代も必然的に上がるので、圧倒的に稼げるようになります。


特にフリーランスであればなおさらです。


日本人はお金を稼ぐ意識が海外に比べて低いと言われていますが、スキルがあれば稼がないと損だと思います。


よくフリーランスは個人事業になるから手続きが色々と面倒という話が上がります。確かに、手続きや確定申告をしなければなりませんが、私も輸入転売で1000万円程稼いだ時は、青色申告をして、自分で確定申告をしました。


そういった経験からも、慣れてしまえばそれほど大変ではないと言えますし、個人事業なら経費で落とせるので、節税効果もあります。


私の青色申告した時は、節税する事ができたので、利益率を高める事ができました。しかも確定申告は経験しておいて損はないと思います。


②仕事がない時はしっかりと休みがとれる
 
私の知り合いのフリーランスの一人は、仕事がない時は、逆に休みをしっかりとるようにしているそうです。例えば、プロジェクトや契約の終了などで、仕事がなくなった場合は、しっかりと休みをとればプライベートを充実させる事ができます。


以前、派遣会社に勤めている時には、仕事がなくても会社に通勤しなければなりません。その為、何か仕事を探したり、検証したりと、時間の使い方が効率的ではありません。


逆にフリーランスであれば、普段稼ぎまくっているので、暇なときは中期の休みをとることもできますね。オンオフの切り替えとして休みを利用すればいいのではと思います。


ということで、私もフリーランスとして活動しようと計画をしているところです。ちなみに、フリーランスとして仕事を探しているなら、フリーランス専門で紹介しているのがこちらの会社です。

>>フリーランスITエンジニアの案件・求人情報サイト【ギークスジョブ】 


ギークスジョブはフリーランスフリーエンジニアの登録数が7,500名を超える、案件検索サイトです。運営会社であるギークスは12年以上の実績を持ち、「豊富な案件数」と「懇切丁寧な対応」を強みとしています。


こちらの会社もフリーランスの案件を紹介しているサイトで、フリーランスに必要な情報がサイトないに丁寧に書かれています。


サイトを訪問するだけで、フリーランスとは何なのか、どういった事をしなければならないのかを学べるので、これからフリーランスになって年収をアップさせたい人にオススメです。


多少やることは増えますが、そこから得られるものは色々と大きいと思いますので、本格的に稼ぎたい方は、フリーランスがオススメですね。


多くの場合は、給料が上がる事になると思いますので、貯まった貯金はしっかりと資産運用すれば、将来的にも安心ですよね。  

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