ITよろづや

ITの参考になる情報を備忘録代わりに残していきます

年収1000万円なのに貧乏家庭 サラリーマンは支払う税金が多すぎて個人事象主がいい

f:id:merrywhite:20200629002843j:plain

 

年収1000万円なのに貧乏家庭というニュース記事がありました。実際に私もそれなりにお給料をもらっていますが、手取りって総支給の7割以下なんですよね。中には年金と社会保険が含まれているわけですが、高齢者が増えている関係で、金額があがっているはず。

 

さらに追い打ちをかけるのが税金が増えているのと物価上昇です。日本人はまじで貧乏国民ですよ。年収500万円ですと言っても、実際に懐に入ってくる自由なお金は350万円くらいになります。

 

つまり、月に使えるお金は30万円くらいです。そこから市民税も支払いますし、生活費は30万円以下になります。1000万円なら70万円を切ります。税金が増えるので、60万円台になりますが、贅沢ができるのでしょうか。

 

そして、1000万円なのに貧乏という内容ですが、こんなことが書かれています。

 

・「給与が増えると、税金や社会保険料がとにかくあがる。『日本は累進課税制度だから仕方ない』なんて言われるけれど、頑張って働いた結果が所得制限に引っ掛かっていろいろな手当の対象外になるというのが腑に落ちない」

・「とにかくいろんなものを引かれていくので自分がたくさん稼いでいる部類と言われても実感がわかない。実際は年収700万円くらいの人と変わらない生活レベルなんじゃないかと本気で思う」

どうやら「夢の年収1000万円」を実現した人たちの生活は思っているより華やかなものではないようです。

 

ちなみに1000万円の所得税の課税率は33%で、500万円の20%よりかなり増えます。13%の差はエグイですよ。

 

コメントにもこんな意見が。

 

「そのとおりですよねー。給料が上がっても社会保険料所得税、住民税が徐々に上がって、とうとう去年は3割も持ってかれてしまった。ガッカリしますよ。
いろんな給付や無償化の対象にはならないし、全然、暮らしが楽になった気がしません。」

 

累進課税で多くとられるのは仕方ないとしても、
補助金の対象から外すのはやめてほしいですよね。なんで税金多くはらって恩恵が減るんだよって思います。
所得が多いのにはそれなりに努力した結果なのにアホ臭いですよね」

 

「参考」

https://news.yahoo.co.jp/articles/dd7c625ca34ba8bf3e076a47bb7822ec80ca6a6c

 

 

実際に私も稼いでいた時期がありますが、残業で月に80万円を超えた月に、所得税など引かれて手取りは約60万円でした。そう考えるとサラリーマンは支払う税金が多すぎて節税ができる個人事象主がいいのかもしれません。

 

私は過去、サラリーマン時代に年収が激減したことがありますが、フリーランスエンジニアになってから月収が倍以上になった経験があります。さらに節税術を覚えれば、残るお金はサラリーマンより多いです。

 

お勧めのフリーランスを紹介してくれる会社!


私が過去、フリーランスエンジニア時代にお世話になったのが、ギークスジョブです。こちらの会社はフリーランス専門でお仕事を紹介してくれる会社さんです。

 

ギークスジョブはフリーランスフリーエンジニアの登録数が7,500名を超える、案件検索サイトです。運営会社であるギークスは12年以上の実績を持ち、「豊富な案件数」と「懇切丁寧な対応」を強みとしています。


こちらの会社はフリーランスの案件を紹介しているサイトで、フリーランスに必要な情報がサイトないに丁寧に書かれています。

 


実際に、サイトを通じて年収があがった人の参考です。

 

WEBプログラマー 年収350万円⇒年収600万円
WEBプログラマー Mさん(28歳・男性)
略歴 IT系の専門学校を卒業後、小さなソフトハウス会社に就職。5年前に独立し、エンジニアとしては9年目。元々は汎用系のCOBOLエンジニアでしたが、スキルチェンジをし、今ではWEBプログラマーとして活躍中。

 

単純に考えて、フリーランスになれば、給料が間違いなくあがると思います。特に契約単価の高い派遣会社に勤める社員さんは確実に上がります。


フリーランスになれば、700~800万円は稼げます。その代わり、自分で確定申告とか年金を支払う必要があるので、これくらいもらわないとね、、、という感じです。


これまでの経験で、派遣会社の中には搾取率が少ない優良企業もありますが、会社規模が大きいいと搾取率が高いケースが多いです。

 

ただ、会社規模が小さいと倒産リスクも高いので、一長一短の部分もありますが、スキルがあれば問題ないですね。

 

これから人材不足が叫ばれる中、エンジニアにも同じことが言えますので、エンジニアとして稼ぎたい方は、フリーランスになることをお勧めします。

 

>>フリーランスITエンジニアの案件・求人情報サイト【ギークスジョブ】