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居酒屋のお通し代「キャベツ1皿」3000円は高すぎてぼったくり?

居酒屋のお通し代「キャベツ1皿」3000円は高すぎてぼったくりではないかという内容の問題があったそうです。


記事によると、串揚げ屋の「お通し代」が高すぎる――。そんなツイートがこのほど話題になったそうで、ツイートによると、お通し代は、キャベツ1皿(6人分)・合計3000円。投稿者がお店に不満を伝えたところ、「なんで説明しないといけないか?」と反論されたとあります。


弁護士にこの件について聞いてみたということで、ただ、キャベツも食べ放題だったら安いですが、3000円のキャベツってひどい。
たしかに、居酒屋の「お通し代」が、「1人500円」ということは、それほどめずらしいことではありません。しかし、6人分でキャベツ1皿だったり、とくに説明もしなかったりすることは、トラブルの原因のような気がします。

この店では「お通し代」のほか、「席料」として1人300円、「サービス料」として合計金額の10%が課されていたようです。ツイートの「返信」では、この部分もおかしいと指摘する声がありました。そもそも「お通し代」について、お店側は説明しなくていいのでしょうか。古川穣史弁護士に聞きました。

https://www.bengo4.com/c_23/n_7537/

 




そして気になるその内容です。なんと、店側には非がないそうです。

――まず、「お通し代」は支払わないといけないのでしょうか?

お通しは、飲食店で提供されることが慣例となっています。したがって、お店に入った時点で注文していると考えることができます。お通しの提供を拒否してもかまいませんが、そのことで入店を断られることはあるかもしれません。

――お通しが「しょうもない」ものだった場合でも、支払わないといけないのでしょうか?

まず、どんなお通しでも、食べてしまった場合、「お通し代」を支払う必要があると思います。メニューを見て頼んだときに、自分が想像していた料理と違うものが出てきても、支払う必要があるのと同じように考えるとよいでしょう。気に食わないものであれば、その時点で拒否するということは考えられます。

https://www.bengo4.com/c_23/n_7537/


んなお通しでも、食べてしまった場合、「お通し代」を支払う必要があると書かれており、イメージと違っても支払う必要があるとのことです。うーんという結果でしたね。