ITよろづや

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ONKYO デジタルオーディオプレイヤー兼スマホ GRANBEATの音質が最高らしい

今使っているGalaxySがだんだん、動作がおかしくなってきました。まずはバッテリーの消耗が激しくなってきたこと。普通に使っていても、夜中まで持ちません。

 
例えば、朝、通勤時間にスマホをいじるだけで、会社に到着したらバッテリーが100%→80%になっています。そして、お昼にスマホを操作していると、50%前後までになり、夕方には30%くらいになります。


使い方が激しいと、昼くらいにはなくなります。さらに、たまにですが、突然、電源が落ちる事もあります。後、もともと、カメラの精度にも不満があったので、そろそろ交換かな~と思っています。


そして、スマホを選ぶ際に、何を基準にするかがあると思います。個人的にはカメラが一番重要かと思っています。通話が当然のことながら、カメラはよく使いますからね。


他にも、音を重要視している方に人気があるのが、ONKYOスマホだそうです。情報元はこちら。


オンキヨーが作った史上最高音質のスマホ『GRANBEAT』のお手並み拝見


記事によると、70年以上の歴史を持つ日本のHi-Fiオーディオブランドであるオンキヨーが、ハイレゾスマホGRANBEAT”こと「DP-CMX1」を2月下旬から発売すると発表したとのこと。

ターゲットは音質を重要視するオーディオマニア


そして、記事には、オンキョーの代表取締役のコメントが書かれていますが、ターゲットはオーディオマニアとのこと。

今やスマホハイレゾ音源を聴けるのは当たり前だが、「ミュージックラバーの皆さんは、今までのスマホの音質では満足できないかもしれません。我々の発売するハイレゾプレイヤーなど、さらに音を追求する方も多いようです。そういう方に聴いていただきたいスマホです」(オンキョー&パイオニアイノベーションズ 宮城謙ニ代表取締役社長)と、明らかにオーディオマニアをターゲットにする突き抜けた製品だ。



続いて、商品のコンセプトですが、GRANBEATは、スマホで一番良い音を作りたい、ということだそうです。

ただ、これはオーディオマニアの目線で考えると、オンキヨーは既に2015年秋からアンドロイドOS搭載の「DP-X1」とマイナーチェンジ版の「DP-X1A」を発売済みなので、高音質のスマホを新たに作るのではなく、既にある高音質のアンドロイドOS端末をベースに同じ音質を実現しようとした、オーディオ機器初のスマホ化開発と捉えられる。



ちなみに、こちらがすでに発売済みのスマホです。

【商品説明】
オンキヨーオーディオの思想設計と高音質へのこだわりから生まれた、ハイレゾ対応DAP
日本最大級のハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo music」をはじめ、ヘッドホンやポータブルヘッドホンアンプ、HF Playerのリリースなど、ハイレゾワールドを常にリードしてきたオンキヨーが、 高音質にこだわり抜き、オーディオメーカーとして培ってきたノウハウを惜しみなく投入した、ハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤー(DAP)「DP-X1A」。ハイレゾ音源や音楽ストリーミングを、いつでもどこでも高音質で楽しめる毎日が、ここから始まる。

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そして、新しい商品は上記のマイナーチェンジとのことで、今のレビューをチェックすると商品のクオリティが分かります。


以下は参考になるレビューの抜粋です。

好きなところ
・とにかく音が良い
繊細で臨場感のある音がします、是非試聴して検討して下さい。
中高音寄りのBA型イヤホンとあわせるとバランスがいいのではないでしょうか。
android搭載
配信サイトから直接音源ダウンロードできます。
・圧縮音源のアップスケーリング
・バランス接続対応
・SDカードスロットが2つ
・カメラなど余計な機能がない
 
あえていうなら
・ちょっと重い
・画面スクロール中にタップしたと誤認識されイライラすることがよくあります。
・公式再生アプリの機能
「最近転送した曲」というプレイリストが自動生成されないため、「最新」という名のリストを作り突っ込む作業が必要です。
A-B再生や、速度、キー変更機能は非公式アプリで補っています。
・電池容量が少ない
音楽再生しっぱなしで1日丁度もつくらい。
・SDカード認識の安定性(古いSandiskUltra64GB)
認識、解除を勝手に繰り返す誤動作が初日にあり心配しましたが翌日から問題なく認識しています。


メリットはやはり音質がいいということで、弱点はバッテリーみたいですね。バッテリーの弱点については、モバイルバッテリーが補ってくれることでしょう。


音質については間違いなくレベルが高い事が分かります。そして、記事には、「明らかにスマホの域を越えたオーディオライクな設計」と説明されています。
 製品説明の内容も、相当にマニアックなものだった。GRANBEATはPCM384kHz/24bit、DSD 11.2MHzという再生音源のファイル形式など、音声フォーマット面で最高峰を当たり前のように実現している。
 
 また、ヘッドホンジャックは一般的な35ミリのほかに、25ミリ端子も搭載し、スマホで世界初 ”フルバランス対応”という、従来のスマホでは聞いたことがないウリ文句まで飛び出した。
 
 一般的な35ミリのヘッドホンジャックは左右チャンネルが電源線を共有する安価な”アンバランス”駆動である。それに対して、左右独立して音声信号を送る4極の端子を用いる方式が“フルバランス対応”だ。音声信号と電源線の内部基盤も専用設計が必須となり、接続する先のイヤホンも25ミリの専用端子が必要になるのだが、音質に効く。

要は、音質にとにかくこだわる人にオススメのスマホという事になりますね。特にスマホで音楽プレイヤーを兼用している方にはオススメでしょう。


そして、こちらが新たに発売されるオンキョーのスマホです。

音楽好きなら、音で選べ。 コンポーネントオーディオの技術から生まれた ハイレゾ・オーディオ・スマートフォンオンキヨーから。
CDの約6.5倍の情報量を持ち、原音に大きく迫る豊かな響きのハイレゾ音源。シンガーの息づかい、ミュージシャンの微妙なタッチや細かなニュアンスも感じ取ることが可能です。そのハイレゾ音源を堪能するには、これまで自宅で専用オーディオ機器で聴くか、屋外であれば専用プレーヤーを持ち歩く必要がありました。こうした中、“極上のハイレゾ体験を、人々の日常に”という想いから開発したのが、オンキヨーGRANBEAT」です。
 
スマートフォン用の回路基板とは別に、デジタル・オーディオ・プレーヤー同等のオーディオ専用基板を贅沢に搭載。そこには長年にわたり培われた、オンキヨーならではのオーディオ技術が注がれています。本格的なハイレゾ時代、スマートフォンの選択に「音で選ぶ」という新しい基準を。
 
スマートフォンリスニングを一新する、ハイレゾ・オーディオ・スマートフォン オンキヨーGRANBEAT」。
 
スマートフォンの枠を超えた音質を。 辿り着いたのが、オーディオ専用基板の搭載。
デジタル・オーディオ・プレーヤー同等のオーディオ専用基板を、スマートフォン用基板とは別に搭載。筐体内部で発生するノイズ混入のガードに徹底的にこだわり、豊かでピュアなサウンドを実現します。それは、デジタル・オーディオ・プレーヤーとスマートフォンの贅沢かつ美しい融合。
 
●オーディオ専用基板には、ESS社製のDAC「ES9018C2M」とAMP「SABRE 9601K」を格納。
スマートフォン用基板と分離することで信号経路を短絡化し、超高解像度再生を実現。
 
●バッテリーの消耗を気にせず、存分にハイレゾを。 大容量バッテリー&クイックチャージ。
3000 mAhのバッテリーを搭載し、音楽再生連続25時間(最大。96 kHz/24 bit FLAC, Unbalanced再生時、SIMあり待受時)、通話連続22時間(最大。3G時)が可能です。
クイックチャージ対応により、フル充電までおよそ90分で高速充電可能です。
 
●音楽を直感的に操るために、 ノブやボタンなどを美しく、使いやすくレイアウト。
画面OFF時でも快適に音楽を楽しめる大型ボリュームノブと各種操作ボタン。
128 GBの内蔵ストレージに加え、256 GBのmicroSDカードの増設が可能。ハイレゾ音源を最大約3,200曲保存できます。
誤動作を防ぐホールドスイッチ。
OTG※接続に対応し、外部機器へハイレゾ音源のデジタル出力が可能なUSB端子。
 
●メインカメラでは、 HDR撮影・4K動画撮影にも対応。
16 MPのメインカメラでは、鮮明なHDR(ハイダイナミックレンジ)の撮影や、4Kでの動画撮影も可能です。
 
●ExmorRSセンサーとF値2.0のレンズで、 暗い場所でも鮮やかに描写可能。
色調再現性に優れたセンサーと、明るいレンズを搭載。暗い場所でも手ブレなく撮影可能です。
また、16 MPのメインカメラに加え、8 MPのインサイドカメラも搭載し、自撮りも簡単に行えます。

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当然ながら、まだレビューはありませんが、前回のモデルに満足している方には、間違いなく評価が高いでしょう。


また、前回の弱点であったバッテリーの消耗ですが、バッテリーの消耗を気にせず、存分にハイレゾを。 大容量バッテリー&クイックチャージと強化されていて、3000 mAhのバッテリーを搭載し、音楽再生連続25時間とかなり長持ち。
 

これで音楽マニアをくすぐるスマホができたことは間違いないでしょう。音質を重視している方は、新商品の「ONKYO デジタルオーディオプレイヤー GRANBEAT SIMフリースマートフォン機能付き ハイレゾ対応 DP-CMX1(B)」をチェックしてみてください。