よろづやアンテナ

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地方でインフラエンジニアで食べていくにはネットワークよりもサーバの設計経験

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近くに地方に移住する予定ですが、これまで派遣会社にいたおかげで幅広い業務に携わる事ができました。一つの事をずっと経験したのではなく、私の場合、ケーブルモデム交換作業員から始まり、ワイヤレス、ネットワーク、仮想基盤、WindowsLinuxと色々とやってきました。


以前、2年間ほど地元の広島に戻って仕事をした時がありますが、その際に、上司から言われたのが「ネットー枠よりもサーバの経験の方が地方だと必要」という事でした。


当時、私は無線LANと小規模のネットワーク構築した経験がなかったので、ネットワークエンジニアだけの経験だと、中々仕事がありませんでした。


その後、某大手企業に常駐して業務をする事になったので、なんとかネットワークの技術を活かせましたが、地方は関東と違ってネットワークの仕事がそれほど数が多い訳ではないので、ネットワークの経験よりも、サーバ運用、構築経験の方が優遇されると思います。


また、ネットワークは一度構築してしまえば、運用でそれほど作業が発生する訳ではないので、日々の運用を考えるとサーバの方がコストと手間がかかるので、サーバ経験の方が活かしやすいと思います。


ただ、ネットワークの経験は全く無駄という訳ではありませんが、Uターン転職などで地方で活躍したい方は、関東でサーバ経験を増やす方が、戻りやすいのではないかと思います。た


私もIT業界に入って、5年くらいはネットワークだけやっていました。転職のタイミングでサーバを構築させてもらってから、そこからはネットワークよりもサーバの業務の方が増えました。また、両方の経験があると、運用なども視野が広がるので、様々なメリットがあります。

 

地方でインフラエンジニアとして働くメリットとは?



個人的な意見としては、地方は案件数が少ないので、システムエンジニアとしては関東で5~10年くらいもまれてから地方に戻れば、それなりに活躍できるのではと思います。東京のほうが仕事が多いので、東京である程度経験をしてから地方に戻るのもありです。昔は、東京と地方とでは技術の差が10年くらいあると言われていた時代がありましたが、今では地方でも最新の技術を学ぶチャンスはあります。開発系は地方と東京でよく使われる言語がことなるようなので、インフラの技術とはちょっと変わってくるかもしれません。


また、地方で働くメリットは満員電車からの解放ですね。給料は場合によっては関東よりも安くなるかもしれませんが、それ以外にも地方で働くメリットはたくさんあります。


例えば、物価や家賃も東京と比較すると圧倒的に安くなりますので、地方で働いても給料があまり変わらない場合は、地方で住むほうが生活コストも下がり、楽になります。


東京と比較すると周辺環境は充実しないと思われるかもしれませんが、地方でも栄えているエリアに住めば、それほど不便を感じないと思います。


実際、私は地方の中心部に住んでいましたが、それほど不便を感じたことがありません。


人生は積立式に経験が活かせる仕事を選んだ方がいいと思っています。仕事も戦略的に経験する事が重要ですね~!

 

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