ITよろづや

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Amazonの大口出品をはじめるタイミング。損益分岐点を考えてみる

Amazonで利益を出してくると考える事の一つが「大口出品はいつからやるべきか?」だと思います。


小口出品から大口出品にすると月額「4900円」がかかります。


輸入ビジネス、国内転売を始めたばかりの人は、結構な金額だと感じてしまうと思います。


では、どのタイミングで大口出品を利用すべきか?


色んな人と話していく中で、「4900円」の元をとれる所からやるべきだと考える人が多いのですが、その場合、約50品売ることが損益分岐点と考える人がいます。


実はそうではなくて、通常の小口出品の場合、一品あたり、100円の手数料をAmazonにとられてしまいます。

 


つまり、、、


25品売ると・・・2500円の手数料がかかってしまいます。

 


では、大口出品にすると、4900円とられますが、大口出品はこの手数料100円がかかりません。


つまり、25品売った時点で、Amazonに支払う手数料は、2400円。つまり、月に25個以上売れる実績があれば、大口出品にするべきです。

 


これくらいだったら、輸入ビジネスを数か月実践した人でも達成できるレベルだと思います。

 


そして、大口出品はビジネスレポートや、振り込みを即座にできるなど、メリットがたくさんあります。

 


Amazonは薄利多売に向いていますので、出品数が増えてきたら大口出品を検討することをお勧めします!



-- 追伸 --


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