よろづやアンテナ

ITから生活の参考になる情報を備忘録代わりに残していきます

サウナ依存症で刺激中毒になるとメラニン物質が出て肌が黒くなるらしい 要注意

 

今日も美容のためにサウナにいく日にしていますが、サウナがとにかく美肌効果がすごくて実感しています。

 

私は年齢よりもかなり若くみられますが、食事もそうですが、運動も最近はとりいれています。

 

そして、最近知った血管年齢が見た目の若さということを知り、ゴースト血管を復活させるために運動とサウナを利用しています。

 

サウナにいくのに自転車に乗って運動にもなるので一石二鳥です。

 

サウナ情報をいろいろと調べているのですが、ちょっと興味深い情報があったのでシェアします。

 

こちら

医師に聞くサウナの正しい入り方 超高温サウナや水風呂で刺激中毒に?〈週刊朝日〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース

 

 サウナは血管をしなやかにして血圧を下げる効能があります。結果、心臓の負担が軽くなり、心筋梗塞の予防にもつながる。さらに、習慣的に入ると認知症のリスクが60%減少するという研究報告も。これはサウナによって睡眠の質が上がることが関係しています。

 認知症の原因は、脳の神経細胞に老廃物がたまることですが、ノンレム睡眠と呼ばれる深い睡眠の間にこの老廃物が外に流れます。

 

「体の表面が温かく深部が冷えている」状態が、深い眠りの条件。サウナで体の内も外も温めたあとにサッと水風呂につかると、まずは「表面が冷たく深部が温かい」状態になります。すると体は崩れたバランスを戻そうとして、1~2時間経つとサウナに入る前よりも深部体温が下がり、一気に眠くなるのです。

 

血圧を下げる効果もありますが、それは一時的なものだそうです。

 

 

そして、タイトルの内容です。

 

 健康のためには、2~3日に一度のペースで無理せずコツコツ通うことが何より大切。超高温のサウナや超低温の水風呂など、体に負担をかけて入っていると、「もっと熱く」「もっと長く」と刺激中毒になります。

 

 たまに、ずっとサウナ室にこもっているガリガリで色黒のシニアがいますが、感覚が麻痺してサウナ依存症になった姿でしょう。過度な刺激により、脳内に“幸せホルモン”の一種のドーパミンが出ると、メラニン色素を作る細胞を刺激する物質も一緒に出て、肌が黒くなることがあるんです。

 

 無理をしてもサウナの効能は上がらないし、むしろ逆効果。持病のある人は主治医に相談したうえで、楽しくマイペースに続けてみてください。

 

これはちょっとショックですね・・・。私は週に1回くらいなので大丈夫とは思いますが、サウナブームではまりすぎの方は注意したほうがいいかもしれません。

 

アイリスオーヤマ 天然水 富士山の天然水 500ml ×24本