ITよろづや

ITの参考になる情報を備忘録代わりに残していきます

Linux7 デフォルトゲートウェイの非推奨設定方法

Linux7 デフォルトゲートウェイの非推奨設定方法について書かれた情報があったので、紹介します。

 

情報元はこちら

4.6. デフォルトゲートウェイの設定 Red Hat Enterprise Linux 7 | Red Hat Customer Portal

 

久しぶりにLinuxを触っていて、GWの設定がすでに入っているサーバで、設定箇所が分からなかったので、調べていてヒットしました。

 

デフォルトゲートウェイは、ネットワークスクリプトにより決定されます。これは、最初に /etc/sysconfig/network を解析し、「up」 状態のインターフェースについてネットワークインターフェイス ifcfg ファイルを解析します。ifcfg ファイルは数字の小さい順に解析され、最後に読み取られる GATEWAY ディレクティブがルーティングテーブルのデフォルトルートを作成するために使用されます。


デフォルトルートは、GATEWAY ディレクティブで、グローバルまたはインターフェース固有の設定ファイルのいずれかで指定できます。ただし、Red Hat Enterprise Linux では、グローバルの /etc/sysconfig/network ファイルの使用が非推奨になります。ゲートウェイの指定は、インターフェースごとの設定ファイルでのみ行ってください。


NetworkManager がモバイルホストを管理しているという動的なネットワーク環境では、ゲートウェイ情報はインターフェース固有である可能性が高く、DHCP による割り当てに任せるのが最善です。NetworkManager においてゲートウェイに達する出口インターフェースの選択に影響を及ぼす必要がある特別なケースでは、デフォルトゲートウェイに進まないインターフェースに ifcfg ファイルの DEFROUTE=no コマンドを利用します。

 

デフォルトルートは、GATEWAY ディレクティブで、グローバルまたはインターフェース固有の設定ファイルのいずれかで指定できます。ただし、Red Hat Enterprise Linux では、グローバルの /etc/sysconfig/network ファイルの使用が非推奨になりますとあります。

 

ゲートウェイの指定は、インターフェースごとの設定ファイルでのみ行ってくださいとのことなので、使用しないほうがいいですね。

 

ロジクール ワイヤレスキーボード K295GP 静音 防水 キーボード 無線 Unifying K295 windows chrome グラファイト 国内正規品