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スーパーストーンバリア包丁がチーズ、ケーキのカットでくっつかないと評判

以前、男子ごはんというテレビ番組を観ていて、料理番組なんですが、スーパーストーンバリア包丁の切れ味について紹介されていました。


この包丁を紹介していたのは通販業界で有名な、レジェンド松下が紹介していました。この方、あまりに有名だしそれで売れているのかと考えてしまうこともありますが、紹介している商品自体もいいのでしょうね。

 

レジェンド松下が数多くの有名テレビ番組で紹介してきたこちらの包丁は、刀鍛冶の匠の技が現代に伝わる岐阜県関市の職人の手によって 一つ一つ丁寧に作られているそうで、刃の部分には、粘り強くシャープな切れ味が特徴のモリブデンバナジウムステンレス鋼という金属を用いていて、刃先の部分にはハマグリ刃という日本刀と同じ構造が採用されているそうです。


そして、テレビではなんとアボガドをタネまでカットしていたのと、側面がフライパンなどと同じ素材を使っているので、チーズなどをカットしても側面にくっつかないという驚きの映像が流れていました。

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上記はイメージ図ですが、本来、べとべとするような包丁に引っ付く具材が包丁にひかからないそうです。スーパーストーンバリアコーティングで、表面の凹凸により食材が離れやすいそうです。錆にも強いそうですが、おそらく毎日ちゃんと使っていたら錆びる事はないと思います。



【商品説明】

■高密度特殊12層コーティング
12層(表裏各6層)のスーパーストーンバリアコーティングで、
表面の凹凸により食材が離れやすく、サビにも強いのが特徴。

 

■感動の切れ味
刃先をハマグリ状に研ぐ【超ハマグリ刃】により、刃の入りが滑らか
驚きの切れ味を実現。
鶏肉から魚、かぼちゃや果物、かたい食材もストレスなく切れます。

 

■計算された刃の薄さ
コンピューターによる数値制御で刃を研削し、100分の一ミリの制度で
刃先の厚さを制御。約100gの超軽量を実現しました。

 

■ストーンバリアでお手入れカンタン!
汚れが付きにくく、水洗いでサッと流すだけ。



最初は切れ味抜群みたいで、ほんとうに何でもスパスパ切れるみたいです。ただ、どんな包丁でも使っているとやはり切れ味は悪くなるようなので、メンテナンスは必要です。


チーズなどをカットしたときについてこないのはいいですね。野菜でも包丁の側面についてくるようなものだとストレスフリーで料理ができます。