ITよろづや

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2050年には現役世代1.4人で1にの老人の為に税金を払う時代

2050年には現役世代1.4人で1にの老人の為に税金を払う時代なります。恐ろしい時代ですね。ただ、このグラフも簡単ではないらしく、15歳以上の人で計算されていて、さらに、女性も含まれているそうで、実際にはもっと数字が減る可能性があり、1人が1人の高齢者を食わせていく必要がある時代になります。


1950年くらいは10人に一人くらいだったそうで、そりゃいくら稼いでも税金でとられて手元に残らないよと思いますよね。


もう完全に崩壊した制度になっていて、では、どうしたらいいのでしょうか。


まず、増え続ける高齢者をなんとかしなければなりません。すぐにできることは、定年制度を撤廃して、元気な限り働き続けてもらうことではないでしょうか。


少しでも年金を支払う期間を減らせることができたら、若者の負担が減ります。政治家がすべきことは、高齢者でも働ける仕組みをつくることです。


雇用の創出です。外国人に頼るだけでなく、高齢者にも働いてもらうわけです。長時間は無理だから、5万から10万円くらいの収入が稼げるくらいの楽な仕事にすれば無理せず続くでしょう。


年金制度をなんとかしようとするのではなく、働かない人を減らすことを考えることですね。後は無駄な大学制度も再検討してもらいたいです。これで親の負担も減ります。無駄をカットして、少しでも税金を支払う必要がなくなるようにすることです。状況が変わっているのだから、常に変化に応じて仕組みを考えることでしょう。

図解 いちばん親切な年金の本 18-19年版