ITよろづや

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職場環境がいいか悪いか判断する材料の一つは人の回転率

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誰もが働きやすい職場で仕事をしたいと思っているとます。しかし、中々、自分が思うような理想の職場で働けないのが実情ではないでしょうか。


私もこれまで様々な職場で働いてきましたが、とても働きやすい職場もあれば、すぐにでも辞めたくなるような職場もありました。


これまでの経験から、職場環境がいいか、悪いかを判断する簡単な方法があります。


それは、人の回転率の早さです。


例えば、環境のいい職場は、人が中々離れないので何年もそこで働いている人が多いです。以前、面談した外資系企業も、外資系企業には珍しく、人が長くいる居心地のいい職場だと言っていました。


私もこれまで数年居続けた現場は、すべて居心地がよかったからに他なりません。環境が粗悪な場合は、すぐに会社に報告し、早くて数ヶ月で脱出させてもらうようにお願いしました。


逆に、私がとった行動のように、環境が悪ければすぐに脱出したくなるのが本音。


それは、精神的にきついのか、肉体的にきついのかは現場によりますが、とりあえず人が抜けたら、また入れればいいというような現場は往々としてブラックな組織になりがちです。


例えば、有能な人材が病んで抜けていくような現場は、何か問題があるに違いないのです。


つい最近経験した現場も、同様に優秀な人材が去っていく現場でした。


なぜいい人材が去って行ったかというと、その人材に仕事が集中し、負担が偏ったからです。そこで、きちんと外に対して意見を言える人間ならいいですが、うちに溜める性格の人は、徐々に病んでいき、結果、現場を去る事につながります。


他にも、たった数週間で病んで新人が来なくなる現場も経験していますし、そういった現場は仕事を無茶ぶりして、ろくに教育もしていないのに、仕事を振る事がよくあります。


同じような仕事をしていても、そこにいる人間や、組織の在り方一つで、いい現場もできれば、地獄のような現場も作れます。


結局は、仕事なんてものは人間が作り上げているのです。


仕事を難しくするのも簡単にするのも人次第という根本を知らなければ、いつまで経ってもいい職場で仕事をする事が難しくなると思います。


病んで人生の路頭に迷うなんて、損失でしかありませんから、職場選びは慎重行う必要がありますね。

 

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