ITよろづや

ITから生活の参考になる情報を備忘録代わりに残していきます

愛車が駐車違反した場合に少しでも損しない方法は警察に出頭しない

 

私は車を運転しませんが、おかげで次はゴールド免許になりそうです。


かなり前に事故を起こしたのが影響して、ゴールド免許になるのにかなりの時間を要しました・・・。以前は仕事で運転をしていましたが、何度か警察にお世話になったことがありますが、その一つが運転中のスマホの利用です。


先日も家具をリサイクルショップで購入したんですが、家の詳細を伝えていて、運転していた方が運転中だったらしく警察にお世話になったそうです。その時は、点数だけ引かれたそうなので、まぁよかったと言っていました。


そして、以前大阪に遊びに行ったときに、大阪は違反駐車が多いという話を聞きました。そこで、違反駐車をしても違反点数を加点されない、違反金だけ払う方法をお得技の雑誌で紹介されていました。


例えば、車に戻ってきて駐車違反で車両に「確認標章」が貼られていたとき。そんなときは、確認標章をもとに警察へ出頭するのが普通だと思われるかもしれませんが、得策ではないそうです。


警察に出頭した場合は、運転手の責任が追及されて、青切符により違反点数が加点されてしまいます。


そこで、どうすればいいかというと、納付書が届くのを待つのが正解だそうです。違反日から1~3週間ほどで自宅に届くので、それをもとに放置違反金を納付すれば、違反点数は加算されないということです。


ただし、同じ車両で6か月以内に放置を繰り返してしまった場合は、管理責任を問われて車両の「使用制限命令」が下されるそうなので、利用は限定されるかもしれないですね。これは以前もブログで紹介したんですが、ニュース記事でもこの技が紹介されていました。

駐車違反で警察に出頭すると大損するワケ


まず、冒頭からびっくりするかもしれませんが、警察は誰が違反したのか知らないそうです。

 
記事にも警察に出頭するのは、完全に迷信とあり、出頭する必要はなく、出頭したら大損だということを、しっかり頭に入れてほしいとあります。


2006年6月1日、駐車違反取り締まりの民間委託がスタート。緑色系の制服を着た駐車監視員が取り締まりを行うようになった。
従来は、15分とか20分とか、いわば猶予を与えて取り締まっていたが、新制度では、車内に運転者がいないことを確認したら直ちに取り締まりを開始する。特に迷惑のない場所に駐車して公衆トイレへ行き、数分して戻ったら車両のフロントガラスに「あっ、ステッカーが!」といったケースがよくあるようだ。
 
そのステッカーには、どこかへ出頭せよとは一切書かれていない。知らん顔をしていると、だいたい1週間ほどで警察から郵便が届く。なかには「放置違反金」というペナルティの納付書が入っている。金額は、駐車禁止場所における普通車の駐車違反なら1万5000円。これを払えば、その違反についての処理は終了する。郵便は、ナンバーから判明した車両の持ち主へ送られる。誰が違反したのか警察は知らない。違反者に違反切符が切られないまま終了するのだ。
 
上記の理由を知らずに警察や交番に出頭しすると、、、

違反者が目の前にいるのだから、警察官は原則として違反切符を切る。いったん貼ったステッカーを現場の判断でナシにすることはできないのだ。
違反切符を切られると、放置違反金(車両の持ち主に対するペナルティ)ではなく反則金(違反者に対するペナルティ)の納付書が渡される。金額は同じだ。そして、2点か3点の違反点数が自動的に登録される。


点数が登録されると、ゴールド免許の人はゴールドでなくなり、次の免許更新のときの講習が、30分500円ではなく1時間800円になる。また、悲惨なケースでは、点数の累積があれば免許停止処分にもなり、損害保険の掛け金が何千円か高くなるそうです。


これを知らずに出頭して違反切符を切られる人の割合は、2015年は全国で18.5%。知らない人は損という話でした。車を運転する人は知っておいて損はないでしょう。