ITよろづや

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ブラック企業、人間関係の悪い組織では、優秀な人材は辞めていきダメな人間が残る

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これまで様々な企業で仕事をしてきましたが、ブラック企業、組織と言われるところにはいくつか共通点があります。


その一つは、トップや上司、先輩に問題がある事がありますが、他に言える事は、「人材は辞めていきダメな人間が残る」が挙げられます。


ただ、ここで言う、ダメな人間とは単に仕事ができないという意味ではなく、人間性の事です。ここ重要なので強調しておきます。むしろ、残る人間は仕事ができる人のほうが多いかもしれません。もしくはそういった環境でも仕事を我慢できる人。



例えば、鬱製造機となっていた、以前の現場では、上司はパワハラし放題で、入ってきた人は委縮して、すぐに辞めていく環境でした。


入ってくるメンバーはそれほどスキルが高い人ではなかった為、理論的に反論できず、現場特有のルールやスキルを盾にし、立場を利用したパワハラを炸裂させます。


結果、まともな人はその現場の異常性に気付き、すぐに辞めてしまうのですが、その異常な状態になれた人は現場に残る事になります。


現場の雰囲気になれるという事は、同じような行動をとる事が多く、上と同じようにパワハラをするようになるか、もしくは自分の仕事だけはしっかりと行い、他人には興味がないという状況が作られます。


結果的に言うと、人間性のいい人間は現場を離れ、そこの空気に慣れる事ができた人が現場に残るのです。


そうなると、負のスパイラルは変わらず、人が抜けたら新しいを人を入れ、また人が抜けたら新しい人を入れるといったような、ブラック組織ができあがるのです。


しかも、それは一般的に大手企業で行われているのが、恐ろしい事実だったりします。


以前、大手企業で働きたいと強く思っていましたが、以前働いたことのある某有名企業は、その組織特有かもしれませんが、相当ブラックな雰囲気になっていました。


ちなみに、私の知る限り、最短で3週間で会社にこなくなった人がいます。


職場に入って、「ここの現場は雰囲気がおかしい・・・」と思ったら、要注意ですね。


また、ブラック企業でもそれなりに稼げているのであれば、まだ、頑張れるかもしれませんが、私のような派遣社員は、現場を選べますので、体や精神を壊す前に現場を変えてもらう事が大切です。


私自身も経験していますが、仕事で病んでしまうと、復活するのは中々、難しいです。


ブラック企業であるかどうかは以下のような点をチェックするようにしています。

・職場で怒号がある
・メンバーがため息ばかり
・入ったばかりなのに周りがサポートしてくれない
・メンバーの回転率が高い
・教育を十分にせずに、仕事を振ってくる
・上司が部下の仕事を十分に管理できていない
etc


仕事も重要ですが、精神が参ってしまっては全く意味がありませんので、ここはブラック組織、企業??と思ったらすぐに会社に報告するようにしましょう。


そして、全く動いてくれないような会社であれば、自分自身で行動するしかないのが、今の日本社会だったりしますが・・・

 

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