ITよろづや

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公園の老朽化で全体の6割が耐用年数超え!子供の怪我に要注意

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私も小さい頃によく遊んだ公園。


これが今問題になっています。というのも、公園の老朽化で全体の6割が耐用年数超えしているというのです。


ちなみに、公園の遊具の耐用年数は木製で10年、鉄製で15年で、全体の6割が耐用年数超えしているというもの。


中には、木が腐ったり、シロアリが出たりと、使用禁止になりそうなものがゴロゴロあるそうです。


そして、点検にも人が必要ですし、点検がすべてにしっかりと行なわれている場合が多いそうです。また、自治体も予算の関係で、遊具を新しくするのは難しい現実があるそうで、いざ、子供が遊んで怪我をしたら・・・なんて考えると、怖くて遊べないですよね。


実際、ニュースで小さい子供が遊具で指を切断したという悲惨な内容が放送されていました。


「公園の遊具が危険・・・?」なんて考えたことがないのではないでしょうか。


実際、私の住んでいる周辺にある公園の遊具ってかなり時代を感じるようなものがあったりします。公園の遊具の耐用年数は木製で10年、鉄製で15年って意外と短いなと感じませんか?

 



私が子供の頃に遊んでいた遊具はすべて、耐用年数超えという事になります。


その為、小さい子供を持つ親は、公園で遊ばせるときに、遊具のチェックをしたほうがいいと思います。


そして、こういったトラブルが増えていることから、こういった取り組みを行なっている財団法人があります。

>>「おおつ公園レポ」実証実験について


おおつ公園レポとは?
「おおつ公園レポ」は、市民の皆様に公園で気づいたこと(花がキレイ、施設がこわれているなど)をスマートフォンのアプリを使って投稿していただく取り組みです。皆様からの情報は、より安全・安心・快適な公園づくりに役立ちます。
 
欧米ではIT技術を活用し、まちづくりに市民が参加する活動が拡大しています。当協会でも職員がスマートフォンを活用して日々公園の情報を収集しています。大津市内には大小合わせて213カ所もの市営公園や春日山公園などの県営公園があります。そこで市民の皆様にお手伝いいただくことで、よりきめ細やかな情報収集ができると考えました。

これ、小規模ではなくとも、全国規模でやってもいいのではないでしょうかね。


投稿型にすれば、子供を持つ親同士で情報共有できますし。特に小さい子供は公園が大好きですからね。


子供の大好きな公園。だからこそ、安全に遊べる仕組みを作る必要があると思います。