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飲食店の倒産が東日本大震災の年を超え年間過去最多!政府は生活困窮者増加の対策が必要

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飲食店の倒産が東日本大震災の年を超え年間過去最多というニュースがありました。これはほんとうに危険な状態ですが、政府は生活困窮者増加の対策が必要ですよ・・・。

 

情報元はこちら

飲食店の倒産件数が過去最多の810件 東日本大震災の年を超える - ライブドアニュース

 

 飲食業を営む会社の今年の倒産件数が年間で過去最多となったことが分かりました。

 東京商工リサーチによりますと、今年の飲食業の倒産件数は22日時点で810件となり、東日本大震災のあった2011年の800件を超え、年間の過去最多を更新しました。新型コロナウイルスの影響で外食を控える動きが広がり、経営が行き詰まる企業が相次ぎました。全体の9割を占めたのが零細企業だということです。東京商工リサーチは「年末年始に売り上げが消失することが倒産などの増加につながることが懸念される」としています。

 

実は私の知り合いも今年、経営していた居酒屋をたたんでしまいました。10年前は店舗数を増やすと意気込んでいて、飲食店で成功していくのかなと思っていましたが、まさかコロナの影響で店をたたむことになるなんてびっくりしました。

 

彼はかしこくて、少し前から違う事業にも手を出していていて、今は違うビジネスをしていますが、そういった対応ができないと厳しいかもしれないですね。

 

私も業種的に仕事があるほうなので、助かっていますが、業種によっては仕事がないということもあるので、異業種への転職も検討する必要があるかもしれません。

 

若い方の場合は、まだまだ就職先はあると思いますので、頑張ればいい就職先を見付けることができるかもしれませんが、年齢を重ねている場合は、ある程度の専門職になると転職は厳しいかもしれません。

 

そうなると必然的に給料が安くなる可能性が高いので、生活苦になる可能性も高いでしょう。今の時代、この業種なら安心ということないので、常に少し先を考えながら仕事をする必要があります。

 

コロナに限らず、AIでもでていますが、今度なくなっていく仕事というものがあります。

 

10年後に食える仕事 食えない仕事: AI、ロボット化で変わる職のカタチ

 

■説明

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私の知り合いも新聞配達員をしていますが、これからの時代はデジタルですし、ドンドン下火になっていくのは間違いありません。その為、経済の流れに合わせて行動することも重要と思います。特に家族がいる場合はですね。

 

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