ITよろづや

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会社が倒産になって東京から地方にUターン転職で手取りが70万円→16万へ

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東京で長く働いていると、憧れるのが地方でのスローライフ


私も東京で約8年ほど働いてきて、地方での仕事に憧れていましたが、地方での生活が決して楽ではない事に気付きました。


確かに、地方には地方にしかない魅力はあるのですが、以下のようなデメリットが存在します。

・給料が安い
・仕事が少ない


この二つの大きなデメリットは、生活に関わってくるので、すごくシビアに考えた方がいいです。


特に家庭を持っている場合、生活すらできない給料になる事があるので、本当に注意したほうがいいです。


先日も、私と同じような環境の人を知ったのですが、私の場合、給料が45万円以上あったのが、約半分になってしまいました。


毎月、20万円以上の給料差があるのはかなり厳しいです。正直、貯蓄で生活をしていくというような状態になりかねない状態ですね。


そして、嫁のお兄さんが働く会社に50代の人が入社してきたそうです。


その人は、元々東京の会社で営業をしていて、手取りが70万円を超えていたそうです。しかし、会社が倒産し、年齢を考えて、地元の山口で仕事をしようとUターン転職をしたそうですが、、、


結果、手取りが16万円になったそうです。


地方は、仕事の数が圧倒的に少ないので、東京での実績を活かした仕事ができない場合があります。その為、給料が激安スタートになる事があります。


私も以前の面談で、「これまでの実績はゼロとして給料を決めるけどいい?」と聞かれた事があります。


そんな状況なので、地方はかなり生活が苦しいと考えてもらった方がいいですね。もちろん、業種などにもよると思いますが、東京のように稼げるわけではない事を注意した方がいいです。


その為、地方にUターン転職するのはなしではないですが、計画的に行った方がいいです。

 


30代になったら地方で働くかどうかを検討する

基本的に、年齢が上がるほど、地方の場合、転職が難しくなります。まず、仕事の数が圧倒的に少ないので、仕事も中々選べません。


さらに、会社自体が年齢制限をかける事が多いので、仕事を探すのが本当に大変です。


上述したように、仕事を選べない結果、激安の給料でも働かないといけない状態になる可能性があります。


その為、なるべく早い段階でUターン転職を考えた方がいいと思います。ちなみに、ツテがないまま転職をする場合は、色々と大変だと思います。


その為、以前の記事で書いた地方へのUターン転職に必要なステップ紹介したいと思います。


Uターン転職に向けてのステップ

①前提として十分な貯蓄をしておく
これは絶対に必要な条件です。就職する仕事にすぐに転職できるとは限らないので、少なくとも3ヵ月は生活できるくらいのお金はあった方がいいですね。


これは、引っ越し費用は別です。ちなみに、引っ越し費用も数十万円はかかりますし、地方によっては交通費もバカにならないので、この辺りは十分に用意しておいた方がいいです。

 


これは意外と知らない人が多いのですが、自己都合で会社を辞めた場合、ハローワークに行く必要がないと思っている方が多いです。これは私も一緒でした。


その理由として、3ヵ月の給付制限があるからです。多くの場合、3ヵ月もあれば、就職してしまうので、お金が全くもらえないと思っている方が非常に多い。これは、確かにその通りなんですが、実は、”再就職手当”というものがあります。


これは何かというと、ハローワークに通う事が前提ですが、早い段階で就職が決まると、手当が支給されます。


それについては過去記事でも紹介していますが、

ityorozuya.hatenablog.com




だいたい、数十万円はもらえると思いますので、利用しないと絶対に損です。これは私たちが、失業保険をしっかり払っている訳ですから、当然、使うべき権利なのです。



これ意外と知らない人が多いので、活用してください。


そして、次に、前職との給与の開きが大きい人はその差分をもらえるという制度もあります。ただし、半年分ですが、これだけでも生活は一気に楽になりますよね。


その為、リスクがあると思われるUターン転職ですが、こういった制度を活用する事で、初年度はそれほど大変ではなくなるという技が存在するのです。


②転職エージェントを活用する

私が今回、福岡で転職活動をするなかで助かったのが、転職エージェントです。例えば、マイナビエージェントなどがそれにあたります。


大手なので知らない人はいないと思いますが、色んな業種の仕事を紹介してくれます。ちなみに、リクナビなどの転職サイトと違い、担当者がついて、仕事を紹介してくれます。


実は、ここで転職エージェントを利用するメリットがあるのですが、先に述べた再就職手当をもらう為には、ハローワークに通って最初の1月は、リクナビなどの転職サイトでは手当を支給されないのです。


自己都合で会社を辞めた場合は、待機7日後から1か月は、ハローワークか、職業紹介業者による紹介でないとダメなので注意が必要です。これは、リクルートエージェントは該当するので、問題なく利用して大丈夫です。



リクナビなどの転職サイトは、こういった人対人のやりとりが難しいので、転職エージェントは活用した方が絶対にいいです。

 

転職活動を検討しているならマイナビエージェントがおすすめです。リクナビindeedなどの転職サイト経由だと再就職手当がもらえません。こういったエージェントサービスを経由するともらえますので、転職まで少し時間がかかりそうという方はご注意ください。

 

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